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岡山県が小・中学生のスマホ使用を、9時以降制限へ
2014年10月31日 (金) | 編集 |
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岡山県は、都道府県で初めて小・中学生のスマートフォン、ゲーム機の使用を制限するという取り組みを、11月1日から始める。午後9時以降は、保護者に預けようというもので、学力向上を目指す。

親がコントロールしないければ、子供は際限なくチャットや通話、スマホゲームで遊び続けるだろう。インターネットには有害なサイトも多過ぎるし、夜更かしも良くない。スマホやゲームの使用時間が増えると、家族の会話も減る。これは中学以降の家族関係にも影響するはず。

学力の低下や、裏サイト・チャットなどでのイジメ問題も指摘されているので、この岡山県の取り組みには個人的に賛成している。



この図は、地元ニュース番組で紹介されていたもの。
スマートフォンなど、携帯端末の利用時間が多いほど、数学や算数の平均正答率が下がっている。中学の数学では、30分未満の使用時間だと正答率は62%だが、4時間以上の使用になると41.2%にまで落ちている。こうして数値で20%も違う図を見せられると、危機感が出てくるのではないだろうか?

今までは、どれくらい影響があるのかハッキリしなかったので、気になってはいたが強くも言えなかった、という親御さんも多かったと思う。それに「使用時間を減らしなさい!」と言ったくらいでは、もう小中学生にもなると、親の言う事はなかなか聞いてもらえないだろう。

県単位で指導されると、学校全体でもそういう方針になるので、家庭でも使用時間をコントロールしやすくなるかも知れない。「そんなの国や県が決めることではない!うちでは自由に使わせる!」という家庭は出てくるだろうが、その家の子供の成績が下がるだけだ。

資源の無い日本で、頭脳労働が出来ない大人が増えるのは大きな問題。製造業もどんどん国外に出て行っているので、将来、外国人移民が増えると、限られた仕事の取り合いになってしまう。

このスマートフォンの制限、おそらく他県もあわてて追随するはず。それどころか、もっと厳しい方針を打ち出す県が出てくるかも知れない。教育県だと言われていた岡山県だけど、最近は全国的に見て成績が低い状態が続いているので、この取り組みがどのような影響をもたらすのか注目してみたい。

※本当言うと、5日ほど前、スマホの規制を検討中というニュースが放送されていたので、「へーえ。検討中ということは、決定されるとしても数カ月後かな?」と思っていたら、なんともう明日から実行。あまりのスピード決定&即実行に驚いている。きっと裏で準備していたのだろうけど。

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テーマ:気になるニュース
ジャンル:ニュース
FM東京・TOKYO FMジングル集 なつかしい
2014年06月20日 (金) | 編集 |
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FM東京・TOKYO FMジングル集というのがあったので聞いてみた。
1996年のピチカートファイブバージョンが一番好き。



2003年のジングルは、FM岡山でも使われていたので、てっきりFM岡山オリジナルかと思っていたけど、JFNのグループのものか。あの頃は、昼間にやってたラジオ番組「ヒルサイド・アヴェニュー」が好きで、カセットテープに予約録音して、夜聞いていたので懐かしい。夜にお昼の情報番組を聞くのもどうかと思うが。

最初は、こどものおもちゃ(倉田紗南)でお馴染み小田静枝さんの声が好きで聞いていたのだけど、日替わりの小川もこさんとか他のパーソナリティも好きになって、結局、全部聞いていた。岡山後楽園のヒルサイド・アヴェニュー公開録音へも行ったりしたな。

ヒルサイド・アヴェニューが無くなってから、ラジオ自体をほとんど聞くことがなくなってたけど、ラジコのおかげで、時々聞くようになった。

ラジオとは関係ないけれど、こどものおもちゃを知ってる方は、続編コミック【Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」】を読んでみたらいいよ。驚きの結末だから。名前とは逆に、おもいっきり大人の内容で面白いマンガ。それにしても、直純くん…。

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テーマ:FMラジオ
ジャンル:テレビ・ラジオ
「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」を読んだ
2013年11月21日 (木) | 編集 |
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「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」を読んだので、レポート。

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「BOOK」データベースより 内容紹介

普通のサラリーマンをしていた著者は、鬱病治療のためにつよ~い薬を飲んだところ、「雲さん」という守護霊と会話ができるようになりました。そして、この雲さん、あの世の住民であるだけに、「この世」の様々な疑問をわかりやすく明快に説明してくれるのです。

ベストセラーとなった第1作目『あの世に聞いた、この世の仕組み』で、雲さんは「この世のからくり」や「苦しみが生まれる仕組み」を中心に教えてくれましたが、第2弾の本書では「さとる」ということから「輪廻転生」「アセンション」「『般若心経』のお経の意味」などを教えてくれます。

あなたもこの本を読めば、「見えない世界」に関する、今までわからなかったことや、不思議だったことがよくわかり、「心の平安」が取り戻せるはずです。


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前回紹介した、「あの世に聞いた、この世の仕組み」の続編なので、もちろん精神世界系の本だ。
前作がヒットしたので、無理矢理出したのかな? 内容が薄くなっているんじゃないだろうか?と思っていたが、全く心配する必要は無かった。
むしろ今作は、前作と比べて知らなかった事も出てきたので、勉強になった。

このシリーズの良い所は、現代社会の出来事や、日本人の日常生活にたとえて、物の考え方を再確認させてくれる所。どこか知らない別世界で起きている、夢物語のような内容の精神世界本とは違い、すぐにテクニックとして活用出来そうな発想法が沢山出てくる。なので、“自分には関係ない感”が薄いのだ。それだけに、自分の生活と重ね合わせて読めるので、「こんな考え方や感じ方で生きたら、楽だろうな~」と真剣に読むことが出来る。

ちょっと気になる部分があるとすれば、守護霊さんが、あまりにも最近の流行や出来事を使ってたとえ話をしてくるので、将来、人に勧めて読ませたい時など、相手がピンと来ないんじゃないだろうか?ということ。
「マリオ」だ「任天堂」だ、「RPG」「ヒットポイント」「スライム」だ、「スマホ」「LTE」だ…というキーワードを使って、たとえ話を出してくる。ずっと先まで持っておいて読み返したり、勧めたい本なので、もったいないと思った。

将来、任天堂やマリオやドラクエが、今のような知名度を持っているかわからないし、スマホなんて10年したら、今のポケベル扱いかもしれない。LTE(3.9G)に至っては、そのうち4Gという呼び名に移るだろうから、1年程度で消えるような言葉だ。どうしても特定のゲームタイトルや、旬のある用語を使わなければいけない内容でもなかったので、もうすこし普遍的な用語を使って欲しかったかな。

さて、次は今回の本で気に入った部分を少し引用してみようと思う。
==============================
「過去も未来も存在しない。時間は幻想である」
「一晩寝て、目覚めて、“明日になっていた”という経験があるかね?」
「まわりのみんなは今日に存在しているのに、どうして僕だけ昨日なんだろう?という経験をしたことがあるかね?」
「『過去』があるのではなく、「記憶」や「記録」が“いま”存在しているのだ」
「『未来』があるのではなく、「希望」や「予測」、「恐れ」などが、“いま”存在しているのだ」
あらゆる存在は「いま以外」に存在することはできない。
==============================
前後の文脈があるので、この部分だけの引用で全ての説明は出来ないけれど、過去に対して「ああすれば良かった」といつまでも引きずったり、未来に対して恐れでいっぱいになるのではなく、「今」をしっかり生きることが重要だというのがわかる。そう考えると、ずっしりと重荷になっていた、過去と未来が軽くなるような気がしてきた。


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大人よりも子供たちのほうが、よりリアルな世界「いま」に近い次元を生きることができている…
おまえが娘を叱りつけたときのこと。ああだこうだと説教した直後、さっきまでシュンとした顔を見せていたはずの彼女が、次の瞬間にはケロリとして、嬉々とした表情を浮かべて遊んでいる。それを見たおまえはムッとして再度声を荒らげたね。「コラ!ちゃんと俺の話を聞いていたのか!まるで反省の色が見えないじゃないか!」と。

「反省の色を見せろ」というおまえの要請は、裏返せば「過去を引きずる態度をとりなさい」ということでもある。
彼女はそこで同じ過ちを犯したわけではないだろ?ただ、瞬時に気持ちを切り替え「いま」を生き出しただけだ。
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あまりいつまでもダラダラと叱るのは良くないが、少しは反省する時間があっても良いと思うので、これには賛否両論ありそうだけれど、「なるほど。こういう考え方もあったのか。叱る方も、いつまでも引きずってないで、うまく気持ちの切り替えをしないとな」と思わせられた。

こんな感じで、この本を読むと、今まで生きてきて固定化した思考パターンを、別の角度から考え直す事ができる。うまく身につければ、怒りやストレスを無駄に抱えなくても良くなり、生きやすくなるかも知れない。

前作、今作と2冊読んでみたが、精神世界をキッチリ説明するには、まだまだ不足で説明しきれていないので、そのうち3冊目も出てくるんじゃないかと思う。楽しみだ。
ビビッと来た方は、2冊セットで購入して、読んでみて欲しい。

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過去記事: 書籍 「あの世に聞いた、この世の仕組み」を読んだ

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テーマ:こんな本を読んだ
ジャンル:本・雑誌
第一面が試し読み出来る「新聞オンライン」が便利
2013年11月13日 (水) | 編集 |
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何だったか、情報を探していた時にみつけた「新聞オンライン.com」。全国各地の地域に密着した新聞や、専門新聞の第一面が試し読みできる。
新聞の第一面といえば、一番重要なニュースが載っている場所だ。これだけ見られるだけでも嬉しい。
もちろん気に入れば、その日の新聞を単品購入して、全面を読むことが出来る。



ネットで各新聞社のサイトへ飛べば、無料で情報が得られるかも知れないが、ここの新聞は、紙の新聞と同じレイアウトなので視認性が良いのと、各地方の新聞がまとめて巡回出来る所が便利だと思う。これだと、普段なら読むことの無いような特殊な業界新聞も、ちょっと読んでみようかという気になる。

アンドロイドアプリや、iOSアプリもあるみたいだ。
ちょっと入れて見ようかな。



ガスエネルギー新聞の立ち読みを開いてみた。
この日の一面は、家庭用燃料電池システムのことや、東京オリンピック開催エリアのスマートエネルギーネットワークなどについて書かれていた。

いろいろ流し読みしてみると面白い。
個人的には、福島の「いわき民報」なども押さえておきたい。福島の新聞と他の地域の新聞では、原発問題についてかなり温度差がある。これで勉強したい。
他には離島問題なども気になるので、「宮古新報」もチェック。

これからも提携の新聞が増えそうな感じなので、楽しみ。
いろいろ探してみよう!

電子版新聞の販売・購読ポータルサイト - 新聞オンライン.COM

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テーマ:ニュース
ジャンル:ニュース
わたしのウチには、なんにもない。「物を捨てたい病」… を読んだ。
2013年10月06日 (日) | 編集 |
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ゆるりまい さんの『わたしのウチには、なんにもない。~「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります』というエッセイ漫画を読んだ。これは個人的にヒット。

今は手元に無いので、思い出しながら書いてみる。
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もったいないと言って何でも物を捨てないで取っておく家族と暮らしているため、家中がモノに侵食され、ついには自分の部屋まで家族の物置にされていた作者。
片付けをしたとしても、根本的な整理ではなく、目の前の物を他の場所に移動させるだけだった。

子供の頃は、何処の家もこんなものだろうと疑問に思っていなかった作者なのだが、ある日を境に物を整理し、捨てる快感に目覚める。
物を捨てない親達と対立しながらも、「物を捨てないことは、物を大切にしていることだ」という家族の考え方を、変えることが出来ないことを悟った。作者は、自分の部屋、自分の空間だけは綺麗にして、他の空間は自分の意識に入れないことにして精神を保つようになる。しかし、自分の部屋だけでなく家自体が汚いため、友人などを呼ぶことは出来ず、コンプレックスを感じる事に。

そして時は経ち、あの大震災が。家は半壊して完全に住めなくなった。家中の大量な未整理の物たちが散乱し、必要な懐中電灯や道具もみつからない。おばあちゃんはモノに埋もれた状態に。命には関わらなかったみたいでよかったが、場合によってはどうなっていたかわからない。
その後、今までの家から引っ越すことになり、荷物をまとめることに。どうしても必要な荷物だけを選ぶと、思っていたより少なかった。
作者の家族は、「生きていく上で、本当に必要な物はこれだけだったんだ」と気付いてゆく…。

わたしのウチには、なんにもない。「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります
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確かこんな内容だった。

どうしてこのエッセイ漫画が個人的ヒットかというと、我が家の状況とウリ二つだったから。うちのことを描いているのかと思ったくらいだ。家が汚くて友人を呼べなくて、こちらから遊びに行くばかりで辛かったのも同じ。
私も、その後、突然モノに縛られることが嫌になり、あらゆる物を捨てまくった。服なんて捨てすぎて、着るものが無くなり困ったほどだ。
一度捨て始めると、モノから開放され自由になった快感と、部屋の綺麗さ広さの喜びの快感があったので、作者の気持ちがよくわかる。

うちの家族もあらゆるものを取っておく。各種パンフレットから、クッキーの空き缶、デパートの袋、もらってきた家具、お菓子の乾燥剤…、その他いろいろ。自分のスペース内で集めるならまだしも、玄関、床、廊下、階段、家の周囲など、モノだらけだ。10年も20年も放置して触りもしない、でも捨てさせてもらえないモノで溢れている。
捨てようと提案すると怒り出すので、旅行先で集めてきた大量のリーフレットなど、10年以上触りもしなかったような、捨てても相手に害が無さそうな物を選んで捨てたりした。大げんかした。仕返しに大切なモノを捨てられた。これはほんの一部で、まだまだ書きたりないのだが、本の紹介から外れてしまうので、このあたりにしておいて…。

この本は自分のために買うというより、汚部屋を作り出して他人のスペースを侵すような、迷惑な家族に見せるための本だと思う。
直接対話だと喧嘩になるので、この本を読ませて考えてもらおうという作戦。
あれほど捨てるのを嫌がった作者の家族達が、本当に必要な物は多くないということを学んだ所まで描かれているので、自分にもあてはめて考えてもらえるはず。

もちろん、これを見たくらいで心が変わるとは全く思えないが、これからの生活の場面場面で、「こんな風にしてたら、あの本のおばあちゃんみたいに生き埋めになるぞ」とか言って説得が出来る。実話なのと漫画な所が良い。活字だけと違って読んでもらいやすいから。

そういう訳で、なかなか良い本だったので、読んでみて欲しい。普通に断捨離したい人にも最適。
ちょっと心配なのは、続編が出ているみたいだけど、こちらはまだ読んでいないので、新しい生活に慣れた作者の家族達が、いつの間にか元通りになっていないか、という所だ。はやく続編も入手しなければ。

巻末は、作者ゆるりまいさんの自宅の写真紹介なのだが、この方は少し行き過ぎた感じはする。
あまりにもモノが無さ過ぎるのだ(作者ブログ写真)。まるでモデルルームみたい。新築の家に机だけ置いたような物の無さ。
汚部屋の反動はすさまじいので、気持ちはものすごーく理解出来るけれど、付き合わされる家族が今度は逆に迷惑なような。

Amazonで試し読みができるので、読んでみて欲しい。
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テーマ:片付け・収納・お掃除
ジャンル:ライフ
書籍 「あの世に聞いた、この世の仕組み」を読んだ
2013年09月11日 (水) | 編集 |
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書籍「あの世に聞いた、この世の仕組み」の感想。
スピリチュアル系とか、精神世界系といわれるジャンルの本だ。
最初に読んだのは1~2年前だが、読み返したくなったため、最近、電子書籍リーダーのKobo Gloで購入した。

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「BOOK」データベースより 内容紹介

ごくフツーのサラリーマンの「僕」はうつ病による記憶障害に陥ってしまいました。
その病気を治そうとお医者さんにもらったキツーイ薬を飲んだところ、突然、守護霊と話ができるようになってしまいました。
そして、黄色いシャツを着た関西のノリの守護霊は、絶妙なたとえを使ってこの世のからくりを教えてくれるではありませんか!

苦しみが生まれる仕組み、その苦しみから自分を解き放つ方法などさまざまなことを教えてくれます。
そして、その内容はみんなが知れば必ず平和な世界が訪れると思えるほどの内容だったのです!
そんな秘密、あなたも知りたくありませんか?


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経験上、「優しい感じのタイトルで、文字が大きく、文字数が少なく、語りかけるようなタイプの本」は、女性だけをターゲットにしたぬるい内容の本だったり、占いや流行り物への便乗だったり、心が弱った人へ向けて、作者の高額セミナーやパワーストーンを売り込むための宣伝本だったり、変な本じゃなくても内容が浅い、などの率が高いので、めったに手を出さないのだが、この本は見た目に反して良かったのでオススメしたい。

「あの世に聞いた、この世の仕組み」と出会ったのは地元の図書館。
なんとなく手にとってパラパラと流し読みしてみた感想は、「あ~、ぬるい感じ」。守護霊というのが出てきて、ふざけたような口調で話しかけてくる文体で、作者名も雲黒斎(うんこくさい)という変な名前。すぐに本棚へ戻した。
いろいろ物色し終わり、さて帰ろうかと思ったのだが、なんとなくあの本が気になり、一緒に借りてしまうことに…。

せっかく借りたので読んでみた。
文体が優しいので、難しい系の本と違ってスラスラ読める。読んでいくうち、「これはなかなか深いぞ」と思った。
正直、どれもこれも知っている内容なのだけど、日常生活や作者の行動にたとえて精神世界のしくみを解説してくれているので、まったくこういうことに興味が無いような人や、嫌悪感があるような人達にも勧められそうだった。

簡単に言うと、あの世とかスピリチュアルとか関係なしに、日常生活で使えるカウンセリングみたいな内容。
けれど、しっかりあの世の法則的な物はおさえられている(守護霊などの部分は、ファンタジーとして無視して読めるような感じ)。

精神世界系の本はおおまかに2種類あって、あの世のしくみや法則を主に解説して、日常生活をそれに沿って生きるように書いた本と、日常生活(物質・現象)の俗世界側から解説する本だ。
本流は前者なのだが、いきなり“霊の世界”がどうのこうのと言われても、多くの人は“いかがわしい”“頭がおかしい”と思うだろう。そういう理由で、「あの世に聞いた、この世の仕組み」という、日常の物質世界側から解説した本は解りやすい。

この本は、日常の誰でも経験したことのあるような苦しみを、どう考えてゆけばいいかを教えてくれる。最初に読む本としては最適だ(ただし、霊的世界は時間や空間が関係ないので、時間や空間・肉体に縛られた物質界から、精神世界を解説するのは無理がある。いつかは少し難しい本へステップアップして勉強しなければいけない)。

途中、なぜか作者が説教くさい感じで解説してくる所があって、「あれ?いつの間に守護霊に変わってウンチクを傾けるような偉い人になったんだ?」みたいな部分があったが、そこ以外は良かったんじゃないかと。※そこが悪いというわけでもないが。

「あの世に聞いた、この世の仕組み」は、ブログで連載されていた内容が書籍化されたものなので、現在も続くブログで読むことも出来る。ただ、ブログは日付や表示の順番が複雑で、途中、本文と関係ない雑談なども入っているため、続き物の文章を読もうと思うと、結構つらい。書籍版は独自のコラムも入っているので、集中して読みたいなら書籍で読むことをオススメする。

作者、雲 黒斎さんのブログから、本の最初の部分だけを抜き出してみた。まだ中心の話になる前のプロローグ部分だが、文調はわかると思う。

プロローグ魚拓
ファースト・コンタクト魚拓
半信半疑魚拓
半信半疑.2魚拓
好奇心魚拓
怪しい修行僧魚拓

しかしこの本、最初は図書館の1コーナーでみつけて、なんとなく借りたものなので、知る人の少ないマイナーな本なんだろうなと思っていたのに、今ではシリーズが12万部を突破していて、外国語版も出ているような人気本になっている。続編も出ているようだ。テレビや雑誌に出るような霊能者の本でもないのに12万部とはすごい。きっと口コミで広がったのだろうな。

雲 黒斎 さんの本 - Amazon.co.jp
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あの世に聞いた、この世の仕組み - kindle(電子書籍)
あの世に聞いた、この世の仕組み - Kobo (電子書籍)

※私の精神世界系のスタートは、日本で「スピリチュアル」や「精神世界」という言葉が存在しない頃から、三宝出版の高橋信次さんのシリーズ本でスタートしたので、今のファッション的なスピリチュアルブームを見ると、つい辛口になってしまう。数百冊レベルで読んできたけれど、一生取っておきたくなるような本は、高橋信次さんとシルバーバーチ シリーズ他、数冊くらいしか見つかっていない。もちろん、普通に良い本は沢山あるけど。


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テーマ:こんな本を読んだ
ジャンル:本・雑誌
中国からの贈りもの ~小さな留学生~ 張素
2013年06月21日 (金) | 編集 |
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昔、見て感動した「中国からの贈りもの」というドキュメンタリー集の中のひとつ、「小さな留学生」を久しぶりに思い出した。2000年放送なので、結構前の番組だ。

父親の転勤で日本に来ることになった、中国人少女 張素(ちょう・そ)ちゃんの2年間を追うという内容で、張麗玲(ちょう れいれい)さんという中国人女性が撮影したもの。中国でも放送され、すごい反響があった。

初めての日本の小学校での挨拶。全校生徒の前で、何の用意も無いまま壇上に上がり、挨拶することに。「私達の世代から、平和のハトを両手に掲げ、"平和の歌"を、一緒に唄っていきましょう」と挨拶。
外国人だらけの前で、あれだけしっかりした挨拶が出来るとは。日本の小学3年生で、どれだけの子供が自己紹介で「平和の唄」とか言えるだろうか?あまり子供らしくないという声も聞こえて来そうだけど、すごい。

聞いたこともない日本語だらけの中で、最初は泣いていたけれど、すぐにトップの成績になり、クラスの人気者。この張素ちゃんを見ていると、頑張れば何でも出来るような元気が出てくる。

最近のニュースを見ていると、全ての中国人が悪人のように思えて来たりするが、これを見ると中国人への偏見が薄れ、ニュートラルに戻される。「小さな留学生」以外のドキュメンタリーもとても良かった。年に1度は見ておきたい番組達だ。テレビ局も毎年同じ映画を流すくらいなら、これを再放送してほしいものだ。

百度で「小留学生 日本 張素」のワードを調べてみると、かなりの量の検索結果が出てくる。2000年の放送だというのに、中国Q&Aサイトでは、最近の張素ちゃんの近況を質問している人も居た。

いろいろ探していると、2010年頃の張素ちゃんの写真が載っているブログも見つけた。かなり成長しているが、どこからどう見ても、あの張素ちゃんだった。なんだか嬉しかった(リンク先はブログ記事後半)。

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映像を撮った張麗玲さんとは?
1995年12月8日の夜、一人の在日中国人女性が、突然、大手Fテレビの企画政策部に現れた。名前は張麗玲さん。28歳。
そしていきなり、「カメラを貸してください」「日本に住んでいる中国人留学生の姿を記録し、中国のテレビ局で20本シリーズで放送したい」と言った。
彼女はドキュメンタリーを作った経験は全く無いが、撮影用カメラさえあれば、きっと創れるはずだと思っていた。
話の内容は常識を外れていて突拍子もなかったが、応対したFテレビプロデューサーは意志の強さと志の高さを感じた。
プロデュサーは直感で決断した。この全くの素人が企画したドキュメンタリー番組の製作をフォローすること…。

彼女は仕事が終わった深夜や、休日を使って撮影し続けた。盆も正月も無い。睡眠時間が1時間程度しか無いことや、撮影後に車で着替えて、そのまま出社することもあった。過労で倒れ、2週間入院したことも。

現在は、このFテレビ局と彼女の当時の就職先O商事が出資して設立した、24時間中国語専門チャンネル会社、株式会社大富(だいふ)の社長。
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心温まる内容なので、映像を見る機会があれば、見てほしい。
















「小さな留学生2001 張素ちゃんのその後」5分ほどの短い映像。
ニコニコ動画。



さらに中国サイトを探していると、なんと!張素ちゃん(というより、もはや張素さん)が、中国のテレビに出演しているのを発見!(顔が大きく写った写真はどうかと思ったので、ちょっと引いた画像)
CCTV13「行走唐人街」張素
情報番組の1コーナーで、小学生の頃の写真を見ながら日本の話をしているように見える。中国語なので何がなんだか。けれど、元気そうなので良かった良かった。ドキュメンタリー映像を撮影したCCTV大富の張麗玲さんも日本から(?)番組に参加していた。

こちらは最初に紹介した、大きくなった張素さんの画像が載ったブログ。
2010年の張素ちゃん - 乍洩の春光(中国のブログ) (魚拓)

さらに中国の動画サイトで、映像撮影者の張麗玲さん動画もみつけた。
※中国の動画投稿サイトなので、日本からのアクセスが急にブロックされ、見られなくなることもあるので注意。
ドキュメンタリー「張麗玲」1:日本語
ドキュメンタリー「張麗玲」2:日本語
記録中国人 感動日本「張麗玲」:中国語

中国からの贈りもの - Wikipedia
中国からの贈りもの - 中国テレビCCTV大富

youku - 小留学生 張素
Youtube - 小さな留学生

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