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原油価格がすごく下がったと思ったら、そうでもなかった
2008年09月10日 (水) | 編集 |
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このグラフを見て思った。
「原油価格がすごく下がってきたな~」
「1バレル=150ドルだったのが105ドルまで下がったよ(2008年9月5日現在)」
「もう、物価も元に戻り始めるかな?」

でも、どうやら違っていたようです。



1バレル=105ドルになったくらいで喜んでいてはいけません。
2004年まで1バレル=20~30ドルで推移していたのですから。
まだ5分の1しか下がってないのか。
そうは言っても、1~2か月で下がるようなものじゃないくらい本当はわかってるけど。
こちらをみてください→ 1970-2008年(5月22日)までの原油価格の推移 

ここまで生活に響くくらいにならないと、原油価格なんて気にしないから知らなかったけど、このグラフを見ると、2004年くらいから急激に上昇しているのがわかります。
インドや中国、他のアジア諸国が発展してきたので、もうこんなに安い時代は戻って来ないだろうと思いますが、1バレル=60~70ドルくらいには戻って欲しいですね。
資源の保護を考えたら石油価格は高い方が良いんだろうけど、急激なのは困ります。

それにしても産油国は、原油価格が上がって世界中が困っている時には、価格が高いのは需要が上がったからではなくて、投機筋が値段をつり上げているだけ。産油量は適正だと増産してくれなかったのに、値段が下がってきたら価格が下がるのを嫌って、減産しようとするんだからひどい。
今回の原油価格高騰で、産油国はものすごく儲かったみたい。
あんな砂漠にブルジュ・ドバイみたいな、不必要な高さの高層ビル建てるくらいだからね。
818mだって。クレド岡山8本分か(つω;`)
日本一の高層ビル、ランドマークタワーでさえ295.8 mで、ブルジュ・ドバイの半分も無い。
下のビルが低く見えるけど、どれも本当は高いんだろうな。ブルジュ・ドバイが高すぎなだけだ。
火事や地震が怖いし、あまりにも地上から離れた高いところに住むということで、精神的な影響も指摘されていたりするので、私はこんな所には住みたくないけど。ドバイの人は憧れるのかな?


「ブルジュ・ドバイ」



そういえば、海面上昇や津波は大丈夫なの?と心配してしまうくらいの、ただの趣味でつくったような富裕層向けの人工島「The Palm」もあった。


「ザ・パーム」



それだけじゃない。お金があまりまくってる中東は、
クウェートに1,001m
ドバイに1,400m
サウジアラビアに1,600m
の超超高層ビルの建設予定がある。
ドバイなんて普通に地震地帯なのに大丈夫?
なんかお金の使い方間違ってるような気がする。

早く石油に頼らなくても良い世界にならないかな~。
くそ~。日本にも資源があったら…。


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