゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚  面白いネットサービス、家庭菜園、宇宙、科学、パソコン、テレビや本、地域の話など
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
スポンサードリンク



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽天の電子書籍リーダー「Kobo Glo」を買った①【外観編】
2013年02月25日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク




楽天の電子書籍端末、「Kobo Glo」を買った。
買ったと言っても最近の話では無く、年末に購入手続きをして正月に届いたので、わりと発売してすぐ買ったことになる。しかし、microSDカードを挿入すると機械がフリーズするという、とても深刻な問題があった。これが解決しないうちは人にオススメできないなと思って保留にしていたのだ。最近のファームウェアの改善で、この問題が解決したため、やっとブログで紹介できることとなった。

正月に届けてくれた宅配便はすごい。おそらく正月明けに届くと思っていたから。早く届いたのは嬉しかったが、せめて正月くらいは、家族と過ごせるよう社員を休ませてあげなよと思った。

まあ、それは置いておいて、電子書籍リーダーの話。
この「Kobo Glo」、7,980円でバックライトも付いて解像度も大きくなり、SDカードスロットもある。
今までの他社製品とくらべて、かなりお安くて高性能だ。

早速、箱を開けてみよう。



何故か説明書が箱の上に置いてあり、それをビニールで強く包んで空気を抜いて密封していたので、ビニールの圧迫で説明書がくしゃくしゃ。箱の中に余裕が無い訳でもないんだから、中に入れておいてほしかったなー。
なんでこんな変な包み方したんだろう?



多分、箱を開けた瞬間に、これが見せたかったからだと思われる。電源を入れてないのに画面が表示されているという、e-ink(電子ペーパー)の特徴を見せて、驚かせたかったのかもしれない。
e-inkは操作しない時なら、表示したままでも電気を食わない。

タッチパネルなので、ハードの表面にボタン類が無い。ハードの上に付いている、スライド式の電源ボタンと、バックライトボタンのみ。色は黒・水色・シルバー・ピンクの4種類あり、黒以外無理かなと黒を買う気だった。
しかし、黒はあまり好きではないので、やはりシルバーか?と、悩みまくった。シルバーだとギラギラして本を読む時、気になりそうだし、シルバーの塗装は基本的に剥げやすい。1年ほど経ったらボロボロというのは避けたい。

だけど「どうしても黒は嫌だ~」となり、思い切ってシルバーに。
結果は、シルバーを買って大正解!!
シルバーなのは裏面だけで、前面は白色のフチで可愛い印象だった。



裏面がシルバー。
裏のシルバー部分は、さわるとかなり指紋が目立つ。前面は白いプラスチックで、裏面はマット加工みたいなサラサラした感じ。とにかく軽い。これくらい軽いと疲れなくて良さそう。



画面にフィルムが付いていたので、フィルムを剥がすための出っぱりだけ切り取って、そのまま貼り付けておいた。フィルムを貼ったままでもタッチパネルは使えるから、傷つかなくていい。
タッチ画面とフチの高さは写真の通り。1mmほどある。何処かのレビューで気になると言う人も居たみたいなので、購入前に気になっていたが、確かに段差は少ない方が良いと思うが特に気にならなかった。



マイクロSDカードスロット。本当にシンプル。カチッと押しこむだけ。
フタが無いので、一瞬でも他の人の手に渡った時、簡単に抜かれそう。カバンの中に入れていたら抜け落ちて紛失した、みたいなこともあるかもしれない(簡単に落ちるほどスカスカでは無いんだけど気になる)。
だけど、このSDカードの拡張機能は、kindleには付いていない。Kobo購入の動機となる、とても大きなポイント。
これのおかげで自作の各種電子書籍データや、画像データなどが読み込めて、画面に表示できる。



この穴はUSBケーブルを差し込む所。
ここから充電したり、パソコンとつないで設定や購入した本の同期をしたり、自作ファイルの転送ができる。
Wifi機能でネットに繋がるので、データを転送しないでKoboのマーケットから本を買うだけの用途なら、特にパソコンと接続する必要はない。





それにしても、これを買うまでに3~4年待った。
ずっと前から家の書籍を電子化したくてたまらなかったので、最初に出たKindleを狙っていたが、解像度が低いのと内蔵メモリが少ないことが不満で買えなかった。4~5万円もして高かったし、SDカードで拡張出来ないのが不満だったからだ。

電子書籍は基本的に端末を出しているメーカーからしか購入できないため、メーカーが潰れたり、ハードのサポートを終了した時など、購入した本が全て無駄になってしまう。紙の本と比べて格段に安いわけでもないのに、それでは不便過ぎる。そういう理由で、どうしても自分で作成した電子書籍のPDFファイルを、SDカードで読み込ませて読みたかった。それなら他の対応ハードが出た時に、本の引越しが出来るから。

希望していた機能は1024x768程度の解像度とSDカードスロット。このすぐにでも実現出来そうなハードが何年間も出なくて、かなり待たされた。
メーカーはわざと機能を分散して、なかなかこの2つを1つのハードにまとめてくれなかった。メーカーとしては、拡張SDカードで自作の自炊電子書籍データを読み込まれると、自社の電子書籍が売れないから仕方ない。とはいえ当時何万円もする端末だったので、こちらも満足するものが出るまで買えなかった。

android(アンドロイド)タブレットも持っていたので、それで自作の電子書籍は読めるし、Koboアプリもあるから楽天の本も買える。なので新しい端末を無理して買わなくても良かったが、消費電力の多いタブレット端末で本なんて読んでいたら、一日でバッテリーが切れる。やはり一度充電すると1~2週間は充電しなくても良いe-inkマシンが読書にはぴったり。操作性やスピードはタブレットと比べて落ちるけど、目が疲れないのが特徴。

Kobo Gloを使い込むと手放せなくなってきた。今ではこれ一台に家の本棚に並んでいた電子化された本が、たっぷりはいってる。何年も積んだままで読まなかった本が、どんどん消化されてきた。

楽天24 koboショップ

楽天の電子書籍リーダー「Kobo Glo」を買った②【使用編】
【お部屋広々】CANON imageFORMULA DR-C125 購入で本を電子化【断捨離】

使い勝手のレポートは次回以降で。
自作PDFデータの読み込みや、電子書籍マーケットからの購入もしてみた。おたのしみに。


Amazon.co.jp
楽天トラベル (旅行・宿泊・航空・高速バス・ペットホテル)
爽快ドラッグ (日用品・健康食品・洗剤:重たいものお届け)
上海問屋 (激安 USBメモリ・PCメモリ・接続ケーブル)
楽天ブックス (本・DVD・CD・ゲーム)
ペット用品の Pet館





テーマ:電子書籍
ジャンル:本・雑誌
楽天トラベル株式会社

価格.com ブロードバンド

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。