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書籍 「あの世に聞いた、この世の仕組み」を読んだ
2013年09月11日 (水) | 編集 |
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書籍「あの世に聞いた、この世の仕組み」の感想。
スピリチュアル系とか、精神世界系といわれるジャンルの本だ。
最初に読んだのは1~2年前だが、読み返したくなったため、最近、電子書籍リーダーのKobo Gloで購入した。

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「BOOK」データベースより 内容紹介

ごくフツーのサラリーマンの「僕」はうつ病による記憶障害に陥ってしまいました。
その病気を治そうとお医者さんにもらったキツーイ薬を飲んだところ、突然、守護霊と話ができるようになってしまいました。
そして、黄色いシャツを着た関西のノリの守護霊は、絶妙なたとえを使ってこの世のからくりを教えてくれるではありませんか!

苦しみが生まれる仕組み、その苦しみから自分を解き放つ方法などさまざまなことを教えてくれます。
そして、その内容はみんなが知れば必ず平和な世界が訪れると思えるほどの内容だったのです!
そんな秘密、あなたも知りたくありませんか?


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経験上、「優しい感じのタイトルで、文字が大きく、文字数が少なく、語りかけるようなタイプの本」は、女性だけをターゲットにしたぬるい内容の本だったり、占いや流行り物への便乗だったり、心が弱った人へ向けて、作者の高額セミナーやパワーストーンを売り込むための宣伝本だったり、変な本じゃなくても内容が浅い、などの率が高いので、めったに手を出さないのだが、この本は見た目に反して良かったのでオススメしたい。

「あの世に聞いた、この世の仕組み」と出会ったのは地元の図書館。
なんとなく手にとってパラパラと流し読みしてみた感想は、「あ~、ぬるい感じ」。守護霊というのが出てきて、ふざけたような口調で話しかけてくる文体で、作者名も雲黒斎(うんこくさい)という変な名前。すぐに本棚へ戻した。
いろいろ物色し終わり、さて帰ろうかと思ったのだが、なんとなくあの本が気になり、一緒に借りてしまうことに…。

せっかく借りたので読んでみた。
文体が優しいので、難しい系の本と違ってスラスラ読める。読んでいくうち、「これはなかなか深いぞ」と思った。
正直、どれもこれも知っている内容なのだけど、日常生活や作者の行動にたとえて精神世界のしくみを解説してくれているので、まったくこういうことに興味が無いような人や、嫌悪感があるような人達にも勧められそうだった。

簡単に言うと、あの世とかスピリチュアルとか関係なしに、日常生活で使えるカウンセリングみたいな内容。
けれど、しっかりあの世の法則的な物はおさえられている(守護霊などの部分は、ファンタジーとして無視して読めるような感じ)。

精神世界系の本はおおまかに2種類あって、あの世のしくみや法則を主に解説して、日常生活をそれに沿って生きるように書いた本と、日常生活(物質・現象)の俗世界側から解説する本だ。
本流は前者なのだが、いきなり“霊の世界”がどうのこうのと言われても、多くの人は“いかがわしい”“頭がおかしい”と思うだろう。そういう理由で、「あの世に聞いた、この世の仕組み」という、日常の物質世界側から解説した本は解りやすい。

この本は、日常の誰でも経験したことのあるような苦しみを、どう考えてゆけばいいかを教えてくれる。最初に読む本としては最適だ(ただし、霊的世界は時間や空間が関係ないので、時間や空間・肉体に縛られた物質界から、精神世界を解説するのは無理がある。いつかは少し難しい本へステップアップして勉強しなければいけない)。

途中、なぜか作者が説教くさい感じで解説してくる所があって、「あれ?いつの間に守護霊に変わってウンチクを傾けるような偉い人になったんだ?」みたいな部分があったが、そこ以外は良かったんじゃないかと。※そこが悪いというわけでもないが。

「あの世に聞いた、この世の仕組み」は、ブログで連載されていた内容が書籍化されたものなので、現在も続くブログで読むことも出来る。ただ、ブログは日付や表示の順番が複雑で、途中、本文と関係ない雑談なども入っているため、続き物の文章を読もうと思うと、結構つらい。書籍版は独自のコラムも入っているので、集中して読みたいなら書籍で読むことをオススメする。

作者、雲 黒斎さんのブログから、本の最初の部分だけを抜き出してみた。まだ中心の話になる前のプロローグ部分だが、文調はわかると思う。

プロローグ魚拓
ファースト・コンタクト魚拓
半信半疑魚拓
半信半疑.2魚拓
好奇心魚拓
怪しい修行僧魚拓

しかしこの本、最初は図書館の1コーナーでみつけて、なんとなく借りたものなので、知る人の少ないマイナーな本なんだろうなと思っていたのに、今ではシリーズが12万部を突破していて、外国語版も出ているような人気本になっている。続編も出ているようだ。テレビや雑誌に出るような霊能者の本でもないのに12万部とはすごい。きっと口コミで広がったのだろうな。

雲 黒斎 さんの本 - Amazon.co.jp
雲 黒斎 さんの本 - 楽天BOOKS

あの世に聞いた、この世の仕組み - kindle(電子書籍)
あの世に聞いた、この世の仕組み - Kobo (電子書籍)

※私の精神世界系のスタートは、日本で「スピリチュアル」や「精神世界」という言葉が存在しない頃から、三宝出版の高橋信次さんのシリーズ本でスタートしたので、今のファッション的なスピリチュアルブームを見ると、つい辛口になってしまう。数百冊レベルで読んできたけれど、一生取っておきたくなるような本は、高橋信次さんとシルバーバーチ シリーズ他、数冊くらいしか見つかっていない。もちろん、普通に良い本は沢山あるけど。


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テーマ:こんな本を読んだ
ジャンル:本・雑誌
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