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少量の水と短い時間で出来る、パスタの茹で方
2013年10月12日 (土) | 編集 |
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水を大量に使うわ、茹で時間が長くガス代(電気代)もかかるわで、少量だとあまり効率の良い食材とは言えない乾燥パスタ。この乾燥パスタを、少ない水と短い茹で時間で調理する方法がテレビで紹介されていた。
とても感動したので、うまく作れるかの実験をしてみた。

その番組は「ためしてガッテン」。
すぐに使えて役立つ情報が得られるので、とても良い番組だ。特に健康系情報は役立つ。
けれど、食材やレシピを題材とした回となると、今更新しく学べるような情報は無いだろう…と、見るのを飛ばしてしまうこともある。

そして後から、「すごく良い内容だったよ」と聞かされ、悔しがるのだ。
番組ページで放送内容の確認は出来るが、やはり直接番組を見た時のような面白さは無い。
そういうこともあり、今回はパスタ回だったので、録画してもおそらく見ないだろうなと思いながらも、念のために録画しておいた。

録画を消す前に、飛ばしながら軽く内容確認をしていたら、1分で茹で上がるという方法を紹介していた。
あの時間がかかるパスタが1分で茹でられるなんて!?どんな方法か想像もつかなかった。面白そうだったので、結局全部見てしまったのだが。

その方法とは?
あらかじめパスタを水でふやかしておくと、パスタ内部に浸透した水から熱が伝わって、早く茹で上がるというもの。乾物なんて水で戻すのは当たり前だし、答えを知ってみればどうということも無いが、思いつかなかった。
アレックスさんという料理研究家の方が考案されたそうだ。

しかし!!
早く麺が茹で上がるのは良いとして、問題は本当に美味しく食べられるかどうか。
実験してみた。


まず、一般的な太さの乾燥パスタを、なんでも良いので長い容器に入れる。縦長のパスタを入れるようなビンでも良い。
そして、コップ一杯程度の水を入れ、1時間ほどふやかす。麺の太さによって水に浸す時間が変わってくるので注意。
※番組実験では、1.4mm 1時間、1.7mm 1.5時間、1.9mm 2時間となっていた。
※1時間以上水に浸しておいても大丈夫で、冷蔵庫なら3日は保存できるそう。水を切って冷凍庫でも保存出来る。



1時間後。
真っ白になって、見るからに美味しくなさそうな様子。
完全に柔らかくなっていた。
ラーメンやパスタの生麺みたいな感じ。



沸騰させたお湯に投入して1~2分経つと…。
白いパスタが、黄色い色になってきた。
そして、あっという間に全部がお馴染みの美味しそうな色に。
麺が柔らかくなっているため、少量のお湯で済むのが嬉しい。



こちらが完成品。
茹で上がりの写真を撮るのを忘れていたため、2時間ほど放置していた麺を撮影。ちょっと色が悪くなってるな、流石に。だけど、歯ざわりや味は、何の問題も無く美味しかった。

試しに、1時間ほど水に浸した麺と、6時間ほど浸した麺で比べてみたが、同じような仕上がりで問題なかった。
この方法なら、前日の夜にでも水につけて冷蔵庫に入れておけば、朝になってすぐ使えるので、お弁当の付け合わせやパスタのサラダなどに重宝しそう。

今回茹でたパスタを使ってカルボナーラを作って食べてみた。
とても美味しかった。あれだけ水に浸して置いても伸びてないのだから不思議だ。

先ほども書いたけれど、もう少し詳しく書くと、水は熱を通しやすいため、水に浸して内部まで浸透させておくと、早く熱が伝わり、デンプンが糊状にくっつき合い(糊化)、時間が短縮できる、という仕組みらしい。通常の茹で方だと、固い麺の中心まで水が浸透するのに時間がかかる。
水の量もガス代(電気代)も節約できる、オトクな方法だ。これからジワジワと浸透してゆきそうな気がする。

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