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「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」を読んだ
2013年11月21日 (木) | 編集 |
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「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」を読んだので、レポート。

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「BOOK」データベースより 内容紹介

普通のサラリーマンをしていた著者は、鬱病治療のためにつよ~い薬を飲んだところ、「雲さん」という守護霊と会話ができるようになりました。そして、この雲さん、あの世の住民であるだけに、「この世」の様々な疑問をわかりやすく明快に説明してくれるのです。

ベストセラーとなった第1作目『あの世に聞いた、この世の仕組み』で、雲さんは「この世のからくり」や「苦しみが生まれる仕組み」を中心に教えてくれましたが、第2弾の本書では「さとる」ということから「輪廻転生」「アセンション」「『般若心経』のお経の意味」などを教えてくれます。

あなたもこの本を読めば、「見えない世界」に関する、今までわからなかったことや、不思議だったことがよくわかり、「心の平安」が取り戻せるはずです。


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前回紹介した、「あの世に聞いた、この世の仕組み」の続編なので、もちろん精神世界系の本だ。
前作がヒットしたので、無理矢理出したのかな? 内容が薄くなっているんじゃないだろうか?と思っていたが、全く心配する必要は無かった。
むしろ今作は、前作と比べて知らなかった事も出てきたので、勉強になった。

このシリーズの良い所は、現代社会の出来事や、日本人の日常生活にたとえて、物の考え方を再確認させてくれる所。どこか知らない別世界で起きている、夢物語のような内容の精神世界本とは違い、すぐにテクニックとして活用出来そうな発想法が沢山出てくる。なので、“自分には関係ない感”が薄いのだ。それだけに、自分の生活と重ね合わせて読めるので、「こんな考え方や感じ方で生きたら、楽だろうな~」と真剣に読むことが出来る。

ちょっと気になる部分があるとすれば、守護霊さんが、あまりにも最近の流行や出来事を使ってたとえ話をしてくるので、将来、人に勧めて読ませたい時など、相手がピンと来ないんじゃないだろうか?ということ。
「マリオ」だ「任天堂」だ、「RPG」「ヒットポイント」「スライム」だ、「スマホ」「LTE」だ…というキーワードを使って、たとえ話を出してくる。ずっと先まで持っておいて読み返したり、勧めたい本なので、もったいないと思った。

将来、任天堂やマリオやドラクエが、今のような知名度を持っているかわからないし、スマホなんて10年したら、今のポケベル扱いかもしれない。LTE(3.9G)に至っては、そのうち4Gという呼び名に移るだろうから、1年程度で消えるような言葉だ。どうしても特定のゲームタイトルや、旬のある用語を使わなければいけない内容でもなかったので、もうすこし普遍的な用語を使って欲しかったかな。

さて、次は今回の本で気に入った部分を少し引用してみようと思う。
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「過去も未来も存在しない。時間は幻想である」
「一晩寝て、目覚めて、“明日になっていた”という経験があるかね?」
「まわりのみんなは今日に存在しているのに、どうして僕だけ昨日なんだろう?という経験をしたことがあるかね?」
「『過去』があるのではなく、「記憶」や「記録」が“いま”存在しているのだ」
「『未来』があるのではなく、「希望」や「予測」、「恐れ」などが、“いま”存在しているのだ」
あらゆる存在は「いま以外」に存在することはできない。
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前後の文脈があるので、この部分だけの引用で全ての説明は出来ないけれど、過去に対して「ああすれば良かった」といつまでも引きずったり、未来に対して恐れでいっぱいになるのではなく、「今」をしっかり生きることが重要だというのがわかる。そう考えると、ずっしりと重荷になっていた、過去と未来が軽くなるような気がしてきた。


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大人よりも子供たちのほうが、よりリアルな世界「いま」に近い次元を生きることができている…
おまえが娘を叱りつけたときのこと。ああだこうだと説教した直後、さっきまでシュンとした顔を見せていたはずの彼女が、次の瞬間にはケロリとして、嬉々とした表情を浮かべて遊んでいる。それを見たおまえはムッとして再度声を荒らげたね。「コラ!ちゃんと俺の話を聞いていたのか!まるで反省の色が見えないじゃないか!」と。

「反省の色を見せろ」というおまえの要請は、裏返せば「過去を引きずる態度をとりなさい」ということでもある。
彼女はそこで同じ過ちを犯したわけではないだろ?ただ、瞬時に気持ちを切り替え「いま」を生き出しただけだ。
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あまりいつまでもダラダラと叱るのは良くないが、少しは反省する時間があっても良いと思うので、これには賛否両論ありそうだけれど、「なるほど。こういう考え方もあったのか。叱る方も、いつまでも引きずってないで、うまく気持ちの切り替えをしないとな」と思わせられた。

こんな感じで、この本を読むと、今まで生きてきて固定化した思考パターンを、別の角度から考え直す事ができる。うまく身につければ、怒りやストレスを無駄に抱えなくても良くなり、生きやすくなるかも知れない。

前作、今作と2冊読んでみたが、精神世界をキッチリ説明するには、まだまだ不足で説明しきれていないので、そのうち3冊目も出てくるんじゃないかと思う。楽しみだ。
ビビッと来た方は、2冊セットで購入して、読んでみて欲しい。

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