゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚  面白いネットサービス、家庭菜園、宇宙、科学、パソコン、テレビや本、地域の話など
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
スポンサードリンク



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝起きたらTwitterアカウントが凍結されていた! (2/2) 解決編
2014年02月01日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク



朝起きたらTwitterアカウントが凍結されていた! (1/2) の続き。

突然のTwitterアカウント凍結から7日。
やっと復活した。

「アカウント凍結解除を申請するには、こちらからお問い合わせください。」というフォームから、詳細を報告するようになっていたので、アカウントの凍結になるような、Twitterルールには違反していないことを記入した。けれど、もしかしたら前日のログイン失敗(2~3回)が原因かも?ということを書いて送っていた。

「ハッキング、乗っ取られた可能性があるアカウントを凍結して調査」とか、「Twitter社の間違いで凍結されることもある」ということも書いてあったので、おそらくそちらが原因だろうと思い、2~3日で解除されると思っていた。

だが、2~3日待っても一向に連絡がない。
一日数千件の凍結があるそうなので、手続きに手間取っているんだろうなと、おとなしく待つことにした。
自分の都合で数日間ほどツイートしないのは何ともないけれど、理由も教えてもらえない突然の凍結で、何日も待たされなければならないというのは、すごく不安でイライラするということがわかった。毎日、「もう解除されたかな?」と確認に行き、「あなたのアカウントは凍結されています」が出てきた時のショック。

流石に5日目までくると、ちょっと遅いんじゃない?こちらは何も違反するようなことしてないんだから…と思った。
けれど、「お問い合わせの対応までに少々お時間を頂く場合があります。重複した内容での問い合わせは控えてください」と書いてあったため、ぐっと我慢した。

次の日。Twitter社からメールが。
「最初の問い合わせから連絡がありません。自動返信メール(最初に凍結解除申請したときに自動で送られてきたメール)で解決しましたか?解決済みと判断してこの件は終了しました」のような内容。

ここでやままさん、ブチギレですよ。

「何が連絡来ないだ!自動返信メールで解決する訳がないだろ!そっちが待ってろというから、じっと待ってたのに!」的な内容を、もう少し丁寧にハッキリと書いて返信した。かなり感じ悪いだろうな。向こうの印象悪くしてアカウント復帰できないかも?と思った。でも、アカウント消えてもいいから一言言ってやりたかった。
その夜、寝る前に「あなたのアカウントは凍結されています」の文字を見て、このアカウントともお別れかもと思いながら就寝。

朝起きると、アカウントが復活していましたとさ。
Twitter社からは連絡メールも何も無し。寝る前には凍結されていたのだから、深夜に解除されたらしい。日本人のサポートも外国にあるんだなーと思った。結局、凍結の理由は何だったのだろう?

※おそらく、「もう二度と悪いことはしません、許してください」的な、別に用意された入力フォームがあったような気がするので、そちらへも署名記入する必要があったのだと思う。けれど、自分はTwitter規約に違反していないし、悪い事をしたつもりは一切なかったので、そちらの方のリンクを見ることなど思い浮かばなかった。だけど、詳しい復帰の手順などを教えてくれなかったので、不親切なんじゃないかと思う。

とりあえず、すぐにWindowsアプリケーションを使い、Twitterのフォローユーザーをcsvファイルに出力し、バックアップした。凍結中は自分がフォローした人やフォロワーの人達が見えなくなっていて、自分が作ったリストさえも見られなかった。前回も書いたが、2度アカウント凍結されたら復帰が困難らしいので、また間違いで凍結されても困るので、すぐに同じ機能を持った新しいアカウントが作れるよう対策した。

それにしても、外国のサービスっていきなりアカウント凍結とか多いな。それだけ英語圏の世界的なサービスは、悪質で深刻な被害が多いのかもしれない。
IT企業のサービスを信奉する人達は、みんなクラウド、クラウドと言っているけれど、凍結されたらネットに置いたデータが全部使えなくなってしまう。趣味ならともかく、仕事に使っていると取り返しがつかなくなる。
「規約違反しなければいいじゃない? 凍結されるようなやつが悪い」のような脳天気な答えが帰って来そうだが、規約違反してなくても、今回のように凍結されることもあるし、なかなかミスを認めないような、プライドが高い面倒な会社なら、アカウント復帰も時間がかかるだろう。

==============================
参考リンク:
5万ドルの価値がある Twitter アカウント「@N」は、どのようにして奪われたのか?
続報:5万ドルの価値がある Twitter アカウント「@N」が奪われた件に対する、Twitter、PayPal、GoDaddy の対応は?
あらゆる個人情報をハッキングされたWIRED記者が考えるセキュリティ問題
==============================

私は普段から、あまりクラウド(というかネットのサービス全般)を信用していないので、ネットに写真やファイル、カレンダーのデータ、ドキュメントなどを預け過ぎないようにしている。定期的にバックアップしつつ、メインに使うグーグルカレンダーなどは、他の数種類のオンラインやオフラインのサービスと同期するよう対策をしている。

今回は、Twitterアカウントも無事復活したので良かったのだが、アカウントが消えたように見えたフォロワーさん達はどう思っただろう?「凍結されるくらいだから、裏で悪いことや他ユーザーへ粘着まがいのことでもしてたのでは?」と思われてたら悲しすぎる。

まあ、おそらく98%くらいの人は、居なくなったことにさえ気付いてないだろうけど。一週間居なくなっても気付かれない程度の内容のツイート、というかリツイートしかしてないから…(それはそれで、悲しいものがあるのだけど)。

フォロー・フォロワー バックアップ&管理
Pochitter!(ぽちったー!)
Free Twitter Follower Report(CSVファイルで保存)
Twitterを使いこなそう!(フォロー管理・リスト管理)

Amazon.co.jp
楽天トラベル (旅行・宿泊・航空・高速バス・ペットホテル)
ROWA-JAPAN (格安バッテリー:携帯・PDA・PC・カメラ)
上海問屋 (激安 USBメモリ・PCメモリ・接続ケーブル)
楽天ブックス (本・DVD・CD・ゲーム)
ペット用品の Pet館





楽天トラベル株式会社

価格.com ブロードバンド

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。