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主治医が見つかる診療所の「免疫力アップ法!!」
2014年02月17日 (月) | 編集 |
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最近は、悪化して病院に担ぎ込まれるより、免疫力をアップして病気にならない身体をつくる方が重要だなと思うようになり、健康関連の番組を、民放・NHK問わずよく見るようになった。とりあえず録画しまくって置き、後で流しながら見る。

リアルタイムで見ないで録画をすると、撮り溜めが溜まる一方で、なかなか見なくなってしまうのだが、HDD容量がやばくなってきたので、頑張って消化してみた。「主治医が見つかる診療所」を見ていたら、免疫力をUP特集をしていた。良い内容だった。録画してて良かった。

番組に出てきた小児科医の浦島医師は、毎日沢山の感染症の子供たちを診察するというのに、医者になってから二十数年間、一度も風をひいたことが無いらしい。小児科医は、いろんなタイプのウィルスや細菌に毎日接するため、抵抗力・免疫力が出来、他の科の医師に比べて感染症にかかりにくいそうだ。今回は、この番組で紹介されていた医師達オススメの免疫力アップ法を紹介してみる。

●東京慈恵会医科大学 小児科医 浦島充佳医師
(1)嚥下 - えんげ
浦島医師の予防法は、患者の診察が終る度、ゴクンとお茶を飲んで喉を洗い流す方法。ウィルスは主に喉から感染し、乾燥していると繁殖しやすい。お茶をゴクンと飲んで喉に付いたウィルスを胃に洗い流すことで、喉の乾燥を防ぎ、ウィルスを胃酸で死滅させる。
(2)散歩
毎日20分から30分の散歩。
日光に当たると体内でビタミンDが作られる。ビタミンDは免疫力を高める効果がある。あまり紫外線を避けて体を隠しすぎると、ビタミンDが作られにくくなる。

●禎心会脳疾患研究所所長 上山博康医師 脳神経外科
うがいは喉の奥で繁殖しているウィルスには届かないため、最近では効果が疑問視されている。ウィルスは鼻粘膜や喉に付いて15分ほどで体内に入ってしまう。頻繁にうがいは出来ないため、浦島医師のように、ビタミンDで内部の抵抗を強めることと、飲んでしまう方法は良い。
インフルエンザは家族内で伝播することが多い。トイレなどでタオルを共有したりするのは、他の人にウィルスが移るため良くない

マスクは穴が大きいため、小さなウィルスをブロックする効果は無い。ウィルスをカットできるような密度の狭いマスクだと、呼吸できなくなってしまう。しかし、喉の乾燥防止の保湿効果はあるため、少しは有効。風邪をひいたと思ったら、早めにマスクを。

●秋津医院 秋津壽男医師
ウィルス学的には、インフルエンザは60%の湿度で死ぬと言われている。

●雨晴クリニック 副医院長 坪田聡医師 睡眠障害科
免疫力は、昼間活動している時よりも、夜寝ている時のほうが高い。そのため、寝る前に風邪気味だったとしても、ぐっすりと眠ると、翌朝回復していることがある。朝になっても回復どころか悪化している場合は、睡眠時の免疫力が低下していると考えられる。
(1)体を温める
体を温めてぐっすり寝ることで、免疫力が高まる。抗炎症物質などもたくさん出る。布団だけでは温度が低いため、湯たんぽを使うのがオススメ。若者は80度、高齢者は60度位のお湯。
(2)鼻呼吸
寝ている時は、鼻呼吸を習慣づける。口呼吸をすると寝ている間に喉が渇く。喉の粘膜が乾燥すると、ウィルスが入りやすくなる。鼻呼吸だと鼻毛や粘膜にウィルスがつかまる。鼻で呼吸すると鼻で空気が暖められ、喉の乾燥を防ぐ。

・自分が口呼吸かどうかチェック
1.無意識に口が半開きになる。 2.起床時に喉が乾燥していたりヒリヒリ。 3.起床時に強い口臭。 4.睡眠時によく目が覚める。 5.起床時に既に疲労感。 6.睡眠時に呼吸が止まる。

・鼻呼吸にするには?
口で呼吸しないようにするため、口にテープを貼ったり、口の周囲の筋肉を鍛えたり、舌の筋肉を鍛える体操をする。

●プルミエールクリニック 院長 星野泰三医師 内科
(1)食事
バランスの良い食事が必要。
スプラウト(野菜や豆類の新芽)には、スルフォラファンという栄養素が含まれ、これが免疫力をアップし、ガンを予防する可能性があることが発見された。身体の毒素も出してくれる。特にブロッコリースプラウトには、スルフォラファンが沢山含まれている。※ブロッコリースプラウトには、ブロッコリーの10倍のスルフォラファンが含まれる。
(2)入浴
38度から39度のぬるめのお湯に、ゆっくりとつかると、免疫細胞が活性化する。アロマオイルを入れると、良い香りのリラックス効果で、自律神経を活発化してくれる。自律神経は内蔵も支配しているため、結果的に免疫細胞を活発化させる。
※11名の被験者に対し5分の足湯後、30分のアロマオイルを使ったマッサージで、免疫細胞が増加したという結果がある(京都府立医科大学による実験)



医師達が自分で実践したり、医学会で発表されている最新の情報を教えてくれるので、とてもありがたい番組だ。最近ではうがいの効果が疑問視されている、というのには驚いた。確かに、口の中しか綺麗に出来ないんだから、喉に移ったウィルスに効果は無さそう。

免疫力がアップする食べ物なんて、本当に便利だ。野菜は大好きなので、早速、ブロッコリースプラウトというものを栽培してみよう。スーパーで買うより育ててみたい。カイワレ大根なら、いつも山のように購入して、モリモリ食べているのだけど、姿はそっくりだけどカイワレとは別物なのかな?大根じゃなくてブロッコリー系?とりあえず、種を買ってこよう。よくスポンジの上に種を蒔いて、カイワレ大根を育てていたので、これの栽培も楽勝なはず。

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※関連リンク:ブロッコリースプラウトには育毛効果がある!? - 近畿大とリーブ21が確認

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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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