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デジタルカメラ LUMIX DMC-TZ40 開封&使用レポート
2014年03月14日 (金) | 編集 |
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パナソニックのデジタルカメラ LUMIX DMC-TZ40 を購入した。
購入して2週間になるので、少し感想を書いてみようと思う。

今までは、リコーのCaplioR1という、とっても古~いデジカメを大切に使っていた。手ブレ補正は無く、少しでも暗い場所だとブレまくり、動画は非常に低画質&低画素だったが、静止画自体はそれほど不満が無かった。なので、新しいデジカメは欲しいと思ってはいたが、もう少し先だろうなーと考えていた。

それよりも、最近ではYoutubeに綺麗な風景動画が沢山アップロードされていて、それを見るのが好きだったので、自分も同じようにアップロードしたいなと思い始め、歩きながらでもスタビライザーを使わなくてもブレない、光学手ブレ防止機能付きの高画質ビデオカメラが欲しかった。
デジカメで撮る動画は、明るい場所には強いが、手ぶれ補正も望遠も中途半端だと思い込んでいたので、全く候補に入っていなかったのだが、YoutubeでLUMIX DMC-TZ40という機種が紹介されていて、光学ズーム20倍でGPSマップ表示機能、手ぶれ補正付きだったので興味をもった。
※豆粒みたいな遠くの人を、光学ズームで拡大して撮影している動画。これを見て欲しくなった。

画質も最高とまでは言えないが悪くないし、手ブレ防止も光学式ではないが、それほど悪くなかった。なにより、購入を考えていたSONYのデジタルビデオカメラの4分の1くらいの実売価格ということがわかり、この価格でこのバランスなら買うしか無い!と、完全にデジカメ購入モードになってしまったのだ。そういう理由で、サクッと購入。

ここからは、購入後の感想など。


外箱。最近のパッケージは小さい。
GPSだけでなく、ロシア版GPS「GLONASS」にも対応しているので、測位の精度アップが期待できる?
そうそう。無線機能もある。無線でパソコンやスマホに撮影データを転送したり、スマホでデジカメの遠隔操作が出来る。タイマー撮影などしなくても、遠くからスマホで映像を確認しながら、ズームしたりシャッターを押したりが可能。



付属品一式。
バッテリーはコンセントとUSB充電が出来るアダプター。

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雨の中撮影なんてよくあることなのに、上部にマイクやスピーカーの穴があるので、少し心配。



HDMIとUSB端子。
USBのカメラ側コネクタ形状は独自仕様。正直、独自形式はやめて欲しい。なんでmicroUSBにしてくれなかったのか。これだと家にゴロゴロ余ってるmicroUSBケーブルを使って充電することも出来ないし、ケーブルが壊れたら、高額な純正品を買わないといけない。



登山やドライブ、サイクリングで使うための、オフラインで使えるGARMINハンディGPS (以前、愛用していた) が欲しいと思っていたのだが、このデジカメには、ExifのGPS数値情報だけでなく、オフライン地図上に位置情報を表示する機能まで付いていたので、ハンディGPS機器も購入する必要がなくなった。Googleマップやカーナビの精度までとは行かないが、建物を認識できるくらいまでは拡大表示することが出来る。

日本地図だけでなく世界の地図も、付属DVDからSDカードへ、地域を選んで追加インストール出来るため、ネット接続できないと使えないスマホ地図に代わり、海外でも役立ちそう。個別に購入するつもりだった、デジカメ、ビデオカメラ、GPSマップが、この一台で賄えることになり、とても嬉しい。もうちょっと地図の精度が高かったらな~とは思うけど。

2014年2月に後継機(LUMIX DMC-TZ60)が発売され、DMC-TZ40は底値の18,500円程度まで値下がりしているので、購入希望の方ははお早めに。新機種 LUMIX DMC-TZ60は、まだ発売されたばかりで、4万円近辺の価格帯。TZ40との性能差も、ファインダー搭載以外は大差ないと思うので、それほど後悔しないと思う。本当はファインダー機能をよく使うので欲しかったんだけど、2万円以上の価格差だから割り切った。

以前使っていたデジカメと比べて機能が多すぎ、覚えるのが本当に大変。全部オートでも良いが、天気の状況によっては、手動設定のほうが綺麗に撮影できることもある。タッチパネルなので、シャッターボタンやズームボタンの代わりに、画面上のアイコンを操作して撮影することも出来る。

パノラマ写真が、風景を数秒間ほど軽くなぞるだけで作れるので、これは便利。今までは何枚も撮影して、後からパソコンのソフトでつなげていたので、作業時間が減って大助かり。
撮影した写真を加工する機能が入っているため、流行りのおもちゃっぽい色合いの風景写真や、セピア、モノクロ、アート風、ソフトフォーカス、電灯など光源の光をキラキラさせる加工など、いろいろ楽しめるようだ。

カメラのマニュアル操作には詳しくないため、ひと通り操作マニュアルは読んだのだが、読んだ側から最初に覚えた内容を忘れてしまうというほど複雑なので、マニュアル無しで使いこなすのがいつになるのか先が長そうだ。

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コメント
この記事へのコメント
なんと、コンパクトデジカメも結構な機能が付く様になったのですね。
2014/04/01(Tue) 22:54 | URL  | NII_Hanz #SFo5/nok[ 編集]
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