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古い懐中電灯をLED化してみた
2014年04月13日 (日) | 編集 |
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昔の懐中電灯は、単1か単2のような、大きな電池を複数個使ったものが多かったので、懐中電灯自体も大型だった。
しかし最近の懐中電灯は、ほとんどLEDで消費電力が少ないので、小さな単4電池で長持ちする。家にLED懐中電灯が増えてからは、電池の持ちが悪い昔の懐中電灯は、使わなくなってしまっていた。

大きいだけの懐中電灯は、もったいないけれど処分するとして、特殊機能付きの物はどうにかして使いたい。特殊機能というほど大げさではないけれど、ランタン型と水中で使えるタイプの懐中電灯は残したい。

という理由で、最初に付属していた豆電球を、LED電球に交換してみることにした。古い懐中電灯とはいえ、すぐに電池が切れるため、購入してからほとんど使用していなかったものだ。数日間使用して電池が無くなる度、単4電池を何個も買うのが負担だったので、これは是非とも成功させたい。



過程を飛ばして、とりあえずLED豆電球に交換後の写真。無事に交換成功した。電灯色の赤っぽい電球の色から、LEDらしい青白い光に変わった。

ただLED豆電球を購入して来て、交換するだけだったら簡単なのだけど、普通の豆電球の交換と違い、LED電球に交換する時は、少し面倒なことになる場合がある。その面倒なことになってしまったので、これから先は、その時の体験談を書いてみる。



購入したのはこちらのLED豆電球。
低電圧のものを選んでみた。



アーテックという会社の製品。学校用教材を販売する会社なので、学習用部品という位置づけ。工作系に強いホームセンターを探してみたが置いていなかった。あまり普通のお店には置いていないため、ネットで購入。1個300円くらい。電子部品専門店などにはあるかも知れない。



左がLED豆電球。
ネジ式の電球ソケットには使用できるけれど、元の電球に付いていたような、つばの部分が無いため、つばをひっかけて取り付けるタイプの懐中電灯には付けられない。市販の家電品に使用することを想定していないのだろうから仕方ない。

残念ながら、うちのどちらの懐中電灯も、ネジではめ込むタイプでは無かったため、無理矢理に元の豆電球から取り外して、金属部分を交換することにした。



ペンチでバキッと豆電球のガラスを割り、中の絶縁っぽい部分を壊さないように壊れたガラスを取り除いた。LED電球の方は、中の電子回路を壊さないように気をつけながら、ネジの金属部分をペンチで破壊した。



合体。中をはんだごてで接続して、シリコンボンドで接着。
LED電球には極性があるので、そのままでは使えない場合がある。完全に固定する前に、プラスとマイナスを確認して、反対だった場合は、逆向きに変えなければいけない。
2つの懐中電灯のうち、1個はそのまま使えて、もう1個は極性が逆向きだったので、ビニール電線を使って入れ替えた。



そして完成。
感想としては、正直、最初の豆電球の時よりは暗い。
以前の6~7割程度の明るさに下がってしまったが、使えないほど暗くはない。なんとか実用的なレベルだ。電池の持ちが何倍も良くなる(はず?)ことと、電球の寿命が大幅に伸びた(はず)ことを合わせれば、とても満足している。

今回は低電圧LED豆電球と価格にこだわってしまったので、余計な手間がかかってしまった。明るさを重視した千円から二千円で売られているLED豆電球を使えば、もう少し明るくなったと思う。極性を気にしなくても良いタイプのLED豆電球も売っていたので、それを使用したり、他の懐中電灯にも取り付けられるよう、つばが付いていたりしたら、今回の面倒な作業は全部飛ばせたはず。

今回の作業で残念なことがあるとすれば、はんだごてを使って作業をしていたら、うっかりお気に入りのキーボードを溶かしてしまったこと。ものすごくショックだった。気をつけよう。

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