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大韓民国 国家情報院が、「LINE」の通信内容を傍受???
2014年06月18日 (水) | 編集 |
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ううむ。
人口の半分規模にまで普及しているとなると、周囲からLINEをやらなければならない雰囲気に持ち込まれるので困る。今のところ断って参加していないし、これからも利用するつもりは無いのだが。

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韓国国情院がLINE傍受:FACTA online魚拓

5月下旬、官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情報院(旧KCIA)が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。

システムに直接侵入するのではなく、通信回線とサーバーの間でワイヤタッピング(傍受)するから、「通信の秘密」を守る法律がない韓国側は悪びれない。だが、LINEの登録ユーザー4億人余のうち日本人は5千万人。その通話データなどが韓国にすべて送られ、丸裸にされているのだ。

「指名手配」隣国ハッカーの脅威
そればかりか、LINEの日本人データが、SNS(交流アプリ)などを提供する中国のインターネットの「巨人」テンセント(騰訊)に漏れた疑いがあるのだ。LINEは韓国最大の検索サイト、ネイバーの100%子会社であり、………
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年間購読または有料Web記事のため、続きが読めないので、最終的にはどういう文章のまとめ方をしているのかわからないが、この短い文章を読んだ時点での感想を書いてみる。

個人的には、一方的に敵視してきている国の、通話・チャットアプリを使うなんて、危機感が無いとしか言いようがない、と思っている。LINE自体はソフトウェアとしての暗号化はしていると思うが、国レベルでハッキングされたり、情報提供を要求されると断れない。

日本を対象にした裁判なら、法律より感情が上回った判決を出すことも多い国だ。傍受したデータを、(日本視点で見たら)悪用されないとも限らない。実際、韓国の国家情報院は、データを保管して分析していることを認めたと書かれている。他国からの情報収集は、自国を守るためのあたりまえの権利だと思っているはず。

通信回線とLINEサーバーの間のデータを見ているということは、暗号化されたデータを解析できているということになる。自由に日本人のやりとりを盗み見し放題だ。もしかしたら、カード情報なども筒抜けかも知れない。しっかりと暗号化されているならば、いくら韓国政府の関連団体でも、簡単には解読出来ないと思うのだが、裏で何が起こっているのかは、一般人ではわからないので、用心するしか対処法がない。

大韓民国国家情報院を調べてみると、大統領直属の情報機関で、韓国の国家安全保障に係わる情報、保安及び犯罪捜査などの事務をする所だそうだ。大統領直属の機関ということは、いざ方針が決まれば、誰も止める人が居ないということ。大統領の権限で何でも出来るので恐ろしい。

LINEを便利に使っている人は、「何をそんなに守りたいんだよ?バレて困るような情報なんて書かないでしょ?」とか、「機密情報を書かなければ良いじゃん」と、言うだろうけれど、直接の情報より、ビッグデータを活用されるのが怖いのだ。SNSは人と繋がりまくっているのだから。

国の重要な地位に付いていたり、社外秘の機密を持つ人物が家族に居た場合、毎日の家族や友人との会話の監視から、親の行きつけの店、家族構成、家族の行動範囲、家族全員の勤務先、交友関係、借金の有無などが簡単に調べられる。偶然を装い他国の工作員が家族と仲良くなったり、行きつけの店で機密を持つ父親に接触したりもできる。仲良くなったり、ハニートラップで家族を壊したり、お金儲けの話を持ちかけたりと、いろいろ出来るのだ。

エドワード・スノーデンさんによると、アメリカもサーバーより前の海底ケーブルの段階で、世界中のデータ監視をしているそうだし、SkypeやGoogle、Yahoo!、マイクロソフトなどの米国発サービスで、ユーザーのメールや情報を盗み見もしているとのこと。スマホも電源を切った状態のバックグラウンドで、気付かれないよう自由自在に遠隔操作しているらしい。

大量のプライベートな会話を垂れ流すような、メッセージ交換系のサービスを利用する場合は、どこの国の製品だろうが、当然、盗み聞きされているという気持ちで利用するべき。記事によると、中国企業へLINEの個人データが漏れた恐れもあるようだが、漏れたデータはリスト化され、外国で売買される可能性があるだろう。

なるべくGMailやHotmailは使わないよう、Yahoo!Japanのメールをメインにしてみようとも思ったが、Yahoo!Japanは韓国にサーバーを置くとか言ってたのを思い出したため、とても悩んでいる。あまりマイナーなメールサービスを選ぶと、閉鎖した時が怖いし。困ったものだ。

2014年06月18日 LINE株式会社 森川社長ブログ 「本日報道の一部記事について」
2014年06月19日 「LINE森川亮社長の抗議について:阿部重夫発行人ブログ:FACTA online」
釜山沖の海底ケーブル、韓国が盗聴=豪紙 (魚拓)

アメリカの諜報、盗聴は日本もターゲットだった。エドワード・スノーデン「未公表機密情報」本がついに刊行!
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