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ヤフーからCCC(Tポイント)への情報提供を停止させた
2014年06月19日 (木) | 編集 |
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ヤフーと、ツタヤなどでお馴染み「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)」が提携して、ヤフーポイントとTポイントが統合した。これにより、ネットで貯まったポイントなども、実店舗で利用できて便利になったため、TカードをヤフーのIDと紐付けしたのだが、後になってヤフーが、ウェブサイトで収集した閲覧履歴などの個人情報を、CCCへ提供すると言い出したため、特設サイトから情報提供の停止処理をした。

ボタン一つ押すだけで簡単だったので、気になる方は停止してみて欲しい。一定期間が過ぎたらこのページは無くなり、ヤフーかTポイントの設定ページで設定するようになるのだと思う。

Tポイント加盟企業にユーザーのWebページ閲覧履歴や検索ワードなどを提供し、広告メールやイベント情報、ダイレクトメールを、その人の趣味に最適化すれば、興味のない人へ合わない広告を出したりなどの、無駄なお金をかけなくてすむため、企業にとってはとても有益なシステムなのだろうけれど、ユーザーとしては、利用してない企業や店、一度も使ったり見たことも無いサービス会社などから、やけに自分の趣味にあった商品が勧められたりしたら気持ち悪い。

よくスパムメール業者から、「○○○さんへオススメ情報!」みたいに、なんで名前知ってるんだよ!?のような、本名でメールが届くことがあるが、あれに似た気持ち悪さだ。
「自分に合った商品をオススメしてくれるんだから、便利じゃない?」みたいに、あまり深く考えて居ない人も多いと思うし、実際に儲かるのだろうから、一部で批判があっても、強気でやっていられるのだろうけど。

最近は大手企業だからって信用出来ない。情報を流出しまくりだし、何かあっても誰も責任を取らず、「申し訳ありませんでした」「これからは気を付けます」「パスワードを変えてください」と言うだけなので、必要以上に個人情報は与えたくない。

今回は批判が多かったため、情報提供の停止処理が出来るようになったけれど、そのうちこっそり、サービス内容の変更時などに規約を変え、「CCCへ情報提供することに同意します」とか、最初から同意しないと進めないようにするのだろうから、あまり意味は無いのかも知れないけれど。

過去記事: Tカードを作ってきた(レンタル・クレジット無し)

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