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アタックされた
2005年11月13日 (日) | 編集 |
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アタックされたといっても別に、素敵な人から告白された訳ではなくて、不正アクセスのことです。

長時間インターネットにつなぎっ放しだと、不正アクセス(侵入)されそうになることがある。
昨日、ネットしてたら急に「何者かがあなたのパソコンに不正アクセス(侵入)しようとしています」みたいな表示が出た。ビクッとなった(;* ・`д・´*)

不正アクセスの“お知らせ表示”だけでも月に数回。
ポートスキャンもあわせたら1日に数百回はアクセスされています。
ファイヤーウォールソフトがブロックしてくれるので、安心なのですが。

ファイヤーウォールソフトを使用していても、完全には防ぎきれない場合もあるみたいなので、対策していない人は知らないうちにパソコンを操られてるかも。メールやカード情報、デジカメ画像や、データも見られ放題ですよ。

友達に聞いた話だけど、急に自分のプリンタが動き出して、「このパソコンは乗っ取った」と印刷された用紙が出てきた人がいるらしい。怖すぎ。
乗っ取られたら、遠く離れた場所からでも自分のパソコンと同じように扱えるので、ありえる話だけど。
不正アクセス対策には、コンピューターウィルスやペストとは別の対策ソフトが必要になるので、こちらも急いで対策しましょうね?。

WindowsXPには簡易版のファイヤーウォールソフトが付いているのでそれを使えばOKです。
Windows XPにService Pack2(マイクロソフトのページから無料でダウンロードできます)を導入すればファイヤーウォールソフトの機能が強化されます。

機能が充実したものを使いたい方はNorton Internet Securityなどを使ってみてください。

ちなみに、LAN(無線LAN)ルータなどを使って複数のパソコンをネットに接続している方や、メッセンジャーなどでテレビ電話をしている方、ネットゲームなどをする方は、細かい設定が必要になる場合があるので注意してくださいね。

 ・ 【めも理と窓太のパソコン講座】:ファイヤーウォールと空港の持ち物検査

 ・ フリーで使用できるファイヤーウォールソフト「ZoneAlarm」





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