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海外旅行のお供に、お部屋の小物の殺菌に。紫外線殺菌灯『ポケクリーン』
2007年06月23日 (土) | 編集 |
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食中毒の季節になりました。
日本に住んでいると、それほど気にしなくても良いのですが、海外旅行での食事は食中毒が気になります。
最近のニュースで、中国の食品会社が2年前に賞味期限が切れたチマキを出荷しようとしていた、とかありましたね。

これも中国ですが、レストランやゴミ捨て場から回収した爪楊枝を水につけてよごれを落とし、包装し直しただけで出荷したり(ようじからは大腸菌や結核菌、エイズウイルスまで検出された)。

使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼを、きちんと消毒もしないで飲食店の紙ナプキンに再生したり(大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出された)もあります。

同じ中国人も最初から自分たちの国を信じていないようで、レストランでは食器やコップなどを拭いてから使うそう。料理を作る時に綺麗に手を洗って作っているとも思えないので、自分の身は自分で守るしかありません。
多分、中国以外でも同じようなものでしょう。
本当はもっと書きたいんだけど、みなさんショックを受けそうなので、これくらいにしておこうかな。
それにしても爪楊枝からエイズウイルスって・・・。使う所が口なので、非常にヤバイんじゃないでしょうか。


そ・こ・で!! 紫外線殺菌灯「ポケクリーン」ですよ(笑)
軽量・小型の紫外線殺菌灯で、紫外線がオゾンを発生させ消臭・殺菌。対象物に30秒照射すると、ほとんど全ての菌が死滅します。
上の中国記事のような“エイズウイルス”が死ぬかどうかは分かりませんが、そこら辺の菌なら簡単に死んでしまいます。太陽の100倍以上の殺傷力のパワーで、あのO-157もやっつけてしまいます。

太陽よりも強い紫外線ということなので、食器やコップ・爪楊枝などはともかく、食品に直接光をあててもいいのかは気になる所ですが、海外で加熱していない食品を食べる前には使った方がいいのかも。インドで冷や奴を食べたら頭痛と高熱と腹痛と吐き気で一週間寝込んだという話もありましたから。生ものは怖いです。

海外旅行以外にも使い道はいろいろ。
携帯電話、靴、コンタクトレンズ、マウス・キーボード、リモコン、メガネ、トイレの便座、包丁・まな板、ハブラシ、などいろいろな物の殺菌にも使えます。


私も何年か前から使ってるんだけど、とても便利です(^~^)
とは言っても、菌が死んだかどうかなんて目で見えないので、気分的に安心なだけですけど。
光を照らすと、ちゃんとオゾンのニオイがするので、きっと大丈夫。


この紫外線殺菌灯「ポケクリーン」。オススメの商品ではあるんだけど、過剰に頼って潔癖症になりすぎるのには気をつけましょうね。きれい好きが行きすぎると強迫性障害になってしまいますよ。

30秒の照射で消臭・殺菌世界初!ポケットサイズ紫外線殺菌灯


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