2008年07月06日 (日) | 編集 |

今回は、CDから起動するWindows XP「Bart's PE Builder」を紹介します。
パソコントラブル時の緊急用WindowsXPとして昔から知られていて、前にも作ったことがあるのですが、また思い出して作ってみました。
「Bart's PE Builder」とは、Microsoft Windows XPのCD-ROMを使って、CD/DVDから起動できるWondowsXP起動ディスク「BartPE」を作ることが出来るツールです。
見た目はWondowsXPと少し違いますが(壁紙は変更できる)、普通にWindowsXPなのでNTFSの読み書きが出来、トラブル時の緊急用ディスクとして、持っていると非常に助かります。
早速、作ってみようと思ったのですが、自分が持っているWindows XP CD-ROMはサービスパック(SP)が適用されていない初期のものなので、安定性やセキュリティはちょっと不安。
まあ、緊急用に使うHDD復旧用の起動ディスクなので、ネットを切断しての使用なら、全く問題ないのですが、気分的に安心ということで、今回はサービスパック(以下SP)の1〜3を適用したディスクを作りました。
手っ取り早くSPを適用するために「SP+メーカー」を使用。
まずは、SP1〜SP3を適用したWindowsXPのCD-ROMを作成。
その後は「Bart's PE Builder」とSP適用済みのWindows XP CD-ROMで、「BartPE」(目的の起動ディスク)を作ります。
とりあえず、SPが入って無くてもいいという方は「SP+メーカー」は必要ありません。
面倒な作業が増えるのが嫌な方は、SPを適用しないノーマルの「BartPE」をオススメ。
失敗してCD-Rが無駄にならないよう、CD-RWでやってみるのがいいですね。
CD-RWを持ってない方は、100円ショップでも売ってますし、1枚くらいあっても良いかも。
作業が複雑になるけれど、CD-ROMに焼く前に自分の好きなツールをインストールしたり、プラグインを組み込むことで、性能アップもできるので、完璧を目指したい方はいろいろチェックしてみてね。
参考
・初心者のための SP+メーカー FAQ Wiki*
・「SP+メーカー」のツボ(魚拓)
・上海問屋
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