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アメリカの有力地方紙、紙媒体部門を閉鎖でオンライン部門だけに
2009年03月11日 (水) | 編集 |
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ついにアメリカではこういうことになって来ましたか・・・||li (つω-`;)il|

シアトル市の有力地方紙「Seattle Post-Intelligencer」
親会社のハースト・コーポレーションは、この新聞社を売却しようとしたのですが売れなかったので、紙媒体での印刷出版部門を閉鎖し、オンラインでニュースを提供する部門だけを残すことに決定したようです。

日本は新聞の宅配制度があって、外国みたいにスタンドで買うだけとは違うから、もう少しの間は大丈夫?
と思っていたのですが、調べてみると外国でもあたりまえのように新聞の宅配はされているみたいでした。
安い価格で全国何処へでも宅配してるのは日本くらいだと思っていたので、簡単にテレビの情報だけ信じるものではないなあと思いました。

ヨーロッパはスタンドで買うのが一般的ですが、アメリカやカナダ、オーストラリアでは普通に宅配があるそうです。
宅配がない地域でも、お金を追加すれば宅配してくれるサービスもあるなど、地域によって様々な感じ。

2ちゃんねるのスレッドでは「アメリカ主要紙の宅配はこんなに安いぞ!」なんていうのもあったりするみたいなので、何も日本だけが特別有利という訳ではなさそうです。働いている人が安く使われているだけなので、何でも安ければいいというものではありませんけど。

価格のことは置いておくとして、地方紙も全国紙も同じネット上で戦うとなると恐ろしいですね。
いままで紙媒体がメインだった新聞社だけでなく、もともとネット専業で出発したニュースサイトも沢山あるので後発は厳しそう。
紙媒体が閉鎖となると、何十万部も印刷していた印刷屋さん、紙屋さん、運送人、配達人、販売店の人、その他いろいろな関係者数千~数万人の人達が、数十人レベルになってしまうんじゃないでしょうか?
もはや日本だけは大丈夫って雰囲気ではないようなので、業界に居る人はいろいろ考えておいた方がよさそうです。

シアトル市の有力地方紙、紙媒体部門を閉鎖へ




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