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MS、無償スパイウェア対策ソフトの「Windows Defender β2」公開
2006年06月19日 (月) | 編集 |
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ウィルス対策ソフトを導入されている方は多いと思いますが、スパイウェア対策ソフトをインストールしている方は、パソコンに詳しい人以外では、ほとんどいないと思います。
でも、悪意を持ったスパイウェアは本当に恐ろしいものです。

スパイウェアを使って、知らない間にパスワードを盗み見られたり、パスワード管理していてもメール内容を見られたりなど、一般のウィルスよりも悪質かも知れません。

かといって、Norton AntiVirusやウィルスバスターなどのウィルス駆除ソフトと、PestPatrolなどのスパイウェア対策ソフトを一緒に揃えるとなると、大きな出費が必要になります。
大きな出費が必要だからと買わないでいると、さらにヒドイ目に遭います。

これは困った。
困ったちゃん。(´・ω・`)

などと思っていたら、マイクロソフトから無償のスパイウェア対策ソフト「Windows Defender」が発表されました。
β2版なので、まだ正式版ではありませんが、そんなことは言ってられないので、導入していない人はすぐにインストールしましょう。ちなみに、スパイウェア駆除に特化されているので、ウィルス駆除機能は付いていません。
市販のウィルス駆除ソフトと併用してください。

マイクロソフトによると、「スパイウェアによるものと思われる“異常終了”報告が非常に多い」そうなので、異常終了が多い方も急いで導入しましょう。


?Windows Defenderの対応OS?

 ・Windows 2000 (SP4)
 ・Windows XP (SP2)
 ・Windows Server 2003 (SP1)


一般の利用者が多いWindows XPでは、サービスパック2(SP2)が入っていることが必要みたいなので、サービスパックをインストールしていない方は、一緒にSP2もインストールしてください。
SP2を入れると、Norton Internet Securityのファイヤーウォール設定がSP2のファイヤーウォールに変更される場合があるので、気をつけましょう。

Windows Defender β2 ダウンロード

「幅広いユーザーに使ってほしい」、MSがスパイウェア対策ソフトの日本語β2公開





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