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道で車が止まって、とんでもないことになった
2010年09月30日 (木) | 編集 |
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道で車のエンジンがかからなくなり、大変な日だった。
精神的に疲れて、ふらふらしながら帰ってきた。もうぐったり。
という訳で、以下はその時の内容。

もうすぐ車検切れなので、とあるカー用品店へ、車検の申し込みに行くことにした。
普段はあまり乗っていない車だ。申し込みへ良く途中にバッテリーが切れたら困るので、一週間前にバッテリーを充電しておいた。
準備万端。さすが自分。

空は雨模様。

車、発進!!
何故かメーターの所に、バッテリーの警告ランプがついている。おかしいな。
まあいいか。これから車の専門家の所に行くんだから見てもらえば。
それに、一週間前にバッテリーを充電したばかりだから、十分持つだろう。

カー用品店に到着。
雨の日なのに忙しいようで、「今日はいっぱいなので、見積の予約をしておいて、また後日来られては?」と言われた。
いつも、いきなり行って車検代金の見積りをしてもらっていたので、平日の雨の日の昼間に見積できないこともあるんだ。と思いながら、残念だけどまた今度来ようかな…と考えていた時。
何故か急に今日でなければ駄目だという気分になり、「遅くなってもいいので、今日できる時間帯はないですか?」と訪ねてみた。

レジ係のお姉さんは、
「1時間30分後なら空いています。その時間を少しでも過ぎたら、また待ってもらうことになるかも」との返事。

了解して、しばらく待つことに。
カー用品には全然興味ないし、ピットの作業員の方は忙しそうだったので、駐車場で何もしないで待っているのは苦痛ということで、700mほど横にあるショッピングセンターに行くことにした。薬局で買い物をして、そろそろ時間かな?と、駐車場に置いてある車に乗り込む。

・・・あれ?
エンジンかからない。

うわああああああああ。
あの時の警告ランプかぁぁぁぁぁ!!

もう真っ青。
いくらカー用品店が近いとはいえ、呼び出して人と車を出させたら、高い料金を取られるかも知れない。これから車検で大金が飛んでいくのだから、これ以上の出費は痛い。
誰かに助けを求めよう。でも、周囲は買い物の主婦だけ。子供を連れていたりだとか忙しそう。
みんな顔がピリピリしているというか、怒ったような顔つきで、とても頼む気になれない。

そこで、さきほど買い物したお店に戻り、善良そうな従業員のお兄さんにお願いしてみた。
誰か手が空いている人か上司にでも連絡してくれるかと思っていたら、作業中だったというのに、遠くの駐車場から自分の車を持ってきてくれた。
バッテリーにケーブルをつないで、エンジンをかける。
ぶるるるるん!
無事にエンジンが始動した。
お礼に1000円くらい出そうかなと考えたが、5000円札1枚と300円しか持っていなかったので、後でバッテリーの修理代もかかるだろうから5000円出すわけにはいかないし、流石に硬貨3枚は感じ悪いなと思い、いっぱい感謝の気持ちを伝えて別れた。(帰ってからお店のホームページにお礼のメールを送ったら返事が届いて、該当従業員が御礼のメールに感激していたと書いてあった)

ケーブルは、誰かバッテリー上がりで困った人が居たら助けてあげられるかな?と思って、安かったので購入しておいたものだ。
まさか自分が使うことは全く想定していなかった。ケーブル買っておいてよかった。本当に助かった。

エンジンもかかったので、また止まらないうちに、すぐにでも移動したかった。
これ以上車に何が起きても大丈夫な、カー用品店に向かいたかった。
一番近道なのは、目の前の大きな道路を通って行くルート。
目的地までたった700mだ。せいぜい1分程度。
しかし、一度反対車線に出ないといけないし、6車線の大きな道なので、巨大なトラックがびゅんびゅん走っている。
こんな道で車が止まったら死ぬ。

もうひとつは裏道。
ショッピングセンターの裏側から向かうルートだ。
住宅街なので、うねうねと入り組んでいて道が狭い。車1台がやっと通れるくらい。
5分はかかりそう。
まあ選択肢は一択で、裏道しかないのだが。

そろりそろりと裏道を進む。
カー用品店まであと半分くらいの距離。
かなり細い道に入った時…。

プスン。。。

「!!!!!!」


ああああぁあぁぁぁあ!!

止まった。

車1台しか通れない道だ。住宅密集地だからあと10分もすれば、どこかの車が通るはず。
道ふさぎ状態。
怒鳴られるかも。

車が来ないうちに、助けを求めに近くの工場へ行ってみた。
忙しそう。みんな携帯電話で話し中。車から降りてきた人に事情を話したけれど、相手にしてもらえなかった。

あ!近くの駐車場に車が停まった。
もう誰でもいいと、走っていって助けを求めた。
作業服を来た55歳くらい?のおじさんだ。

「おれ忙しいんだけどな」

かなり嫌そうな感じだったので、「すみませんでした」と言って去ろうとしたら、「車を持って行ってやるよ、ブースターケーブル持ってるのか?」と聞いてきた。
「はい、持っています。よろしくお願いします」

2度目の接続。
たったの700mの距離も持たなかった車が再始動!!
何度もお礼を言うと、「困っている人を放ってはおけないよ」だって。
話してみると、いろいろ気を使ってくれて良い人だった。

「もう勘弁してくれ~」と願いながら、おそるおそるカー用品店に向かった。
無事にお店へたどり着いて車を止めたら、やはりというかエンジンがかからなくなった。
見てもらうと、バッテリーを充電するためのベルトが切れていたらしい。
そんなものがあるのか。
結構複雑な所にあるので、ベルトは1000円程度で安いけど、工賃が4000円もした。
ああ、手持ちの5000円が…。

バッテリー自体も50%くらいの性能に落ちていて、そろそろ危ないそうだ。
車検の日まで、お店のバッテリーを貸してもらえることになったので、途中で止まる心配無しで安心して家に帰れる。
車検時にバッテリーは新品に交換予定。

それにしても不思議なことだらけ。
今日の目的地がカー用品店でなく、どこかにドライブに行っていたらと思うと恐ろしい。
住宅街の裏道も雨天で人が少なくて助かったし、見積りする前に車が止まらなかったら、さっさと見積りして帰り道に大きな道路で停止していたかもしれない。

今日見積りすることを諦めて後日にしていたら、帰り道に確実に止まっていただろうし、約束の時間まで余裕があったので、5kmほど離れた店に行って買い物してこようかと思っていたのを、近くのショッピングセンターに変更したのも良かった。

昔、大きなバイクに乗っていた時にも似たようなことがあった。いきなり店の駐車場でバッテリーが上がり、エンジンがかからなくなったのだ。
普段からいろいろな所へバイクで遠出していたので、何も無い山道で止まる確率の方がよほど高かったはずなのに、この時もラッキーな場所で、ホームセンターの駐車場だった。すぐに店内でバッテリーを購入し、取り替えたことがある。
まるでいつも誰かに仕組まれているかのようだ。


今回、修理してくれた作業員の方によると、あまりこの車に乗っていなかったせいで、ベルトとの接触部が錆びていて、こすれてベルトの寿命が短くなったんじゃないかという事だった。機械は適度に使わないと大変なことになるみたいだ。

前もってブースターケーブルを買っておいてよかった。
大きな道で車が止まった時のことも考えて、三角停止表示板も買っておかなければ。あんな三角の変なの要らない、と思っていたけれど、今日ほど欲しくなったことはない。むしろどちらも車に標準で付けるべきじゃない?
バッテリーの塊の電気自動車の時代になったら、一体どうなるんだろうと、ついつい心配してしまった。やはり買うならガソリンも使えるハイブリッド車か。

最近の車のバッテリーは、昔のと比べて徐々に性能が落ちるのではなく、ある日突然にスパッと使えなくなる性質があるらしい。
店内のバッテリー切れに注意のポスターに書いてあった。
今までは、車検までの間隔短かすぎ。外国みたいに長くするか無しにしろよ!と思っていたけど今回のことで考え直しました。



今日は車で出かけて、申し込みが終わったら他の買い物もする予定だったのに、修理が終わる頃には気力がなくなってしまったので、まっすぐ帰ってしまった。巨大な鉄の箱が、道の真ん中で止まって操作不能になる状態は、ものすごい恐怖だとわかった。
本当に無事に帰ってこられてよかった。

お世話になったみなさん、ありがとう。




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