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ゴーヤの人工授粉とゴーヤチップス。ゴーヤの育て方。
2010年10月10日 (日) | 編集 |
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食物繊維・ビタミンB1・ビタミンB2・βカロテン・ビタミンC・カリウム
苦いけど栄養豊富なゴーヤ。
家庭用のプランターに植えるだけで、ぼこぼこと次から次へと実が成ってくれる。
マンションやアパートの小さなベランダでも余裕。実ができまくり。

ゴーヤのビタミンCは有名だけど、他にもすごいパワーがある。
植物インスリンが血糖値を下げる効果。
糖尿病予防、癌細胞抑制、疲労回復、免疫力強化など良いことだらけ。

そんなゴーヤをいつか育ててみたいと思っていた。
6月のある日、100円ショップで種が売られていたので購入してみた。
袋を開けてみると、たった3粒の種しか入っていない。
3粒のうち芽が出たのは1個だけ。
プランターの左右に2つ育てたかったので、結局、もう一袋種を買いに行った。

ゴーヤの種は硬いので、芽が出やすいように先の尖った部分を少し折っておく。
やわらかい中身を傷つけないように。
そして3~4日ほど濡れた綿やティッシューの上に置いておくと、芽が出てくるので小さな容器に植える。
30cmくらいに大きくなってきたら、プランターに土ごと移しかえる。
小さな芽が出てきたときに、いきなり大きなプランターに移すと、すぐに枯れてしまい、失敗率が高かった。

8月の中旬くらいまでは20個ほど実が成っていたが、雨の降らない異常な猛暑のせいか、9月はほとんど実が成らなかった。
成っても実が曲がったりしていた。
10月になったら涼しくなったので、すごい勢いで実が育つようになった。だいたい1週間で5個くらいの大きな実が成っている。
形もまっすぐで、ふっくらと大きい。





もっと実を増やすため、人工授粉にも挑戦。
来てくれるかどうかもわからないハチさんにだけ、受粉を任せてはおけないので、自分でやることにした。

最初は雌花をちぎって、雄花にちょんちょんと近づけて受粉させていたが、あまりうまく花粉が入らないのと、ほんのちょっと触るだけで雌花の花びらや、雄しべがポロっと取れてしまうので、筆を使うことにした。特に花びらはすぐ取れてしまう。花びらが取れてしまったやつは、なぜか実にならない様子なので、やはり筆でやるのがベストのようだ。

上の写真のような、中心がオレンジ色の雌花に花粉がいっぱい付いているので、筆で軽く取って…。



中心が緑色の雄花に、やさしく花粉を付着させると受粉完了。

葉っぱは放置すると育ちすぎるので、これ以上成長させたくないという大きさになったら、茎の先端をちぎって先に伸ばさないようにするのがいい。
その方が、実へも栄養がまわるようになるので、大きくなる。
つるが巻きつくためのネットはあったほうがいい。
どこにでもつるが巻きついて、物干し竿とか他の植物など、おかしな所に巻きついて育ち始めてしまったので。



9月は暑かったので、多少変形したのもあるけど、品質は問題ない感じ。
種もいっぱい入っていたので、来年はこの種を植えよう。100個くらい集まった。




収穫の後は、おたのしみの調理。
チャンプルーにするのが定番だけど、沖縄土産でもらったゴーヤチップスがおいしかった記憶があるので、今回はゴーヤチップスの再現を目指してみた。まずは小さく切って、水気をしっかり取る。




片栗粉をまぶす。




油で揚げる。




できあがり。
塩を振っていただこう。

パリっとしたゴーヤチップスにするために、水分を取ろうとしっかり揚げたので、茶色っぽくなってしまった。
でも、味はすごく美味しかった。
あまりにも出来立てが美味しかったので、人にもあげようとゴーヤ5本も使ったのに、全部自分で食べてしまった。
味はといえば、あの苦味がほとんど消えて、ほんのり残っている感じだった。

ゴーヤチップスの反省点。
あらかじめ外に干すとか電子レンジで水分を飛ばしてから揚げないと、お菓子のようなパリっとしたチップスにならないようだ。
普通に油で揚げるだけでは、水分が取り切れなかった。

パリパリというよりは、天ぷらとポテトチップスの中間くらいになった。
これはこれで、すぐに食べたらとても美味しかったので良かったけど、時間が経過したら中に残った水分で衣がふにゃふにゃになった。

うちのゴーヤは、まだ現役で実を作りまくってくれているけれど、流石にもう新しく植える時期ではないので、来年の参考にどうぞ。
それにしても葉の成長がすごかった。あっという間に葉っぱのカーテンが出来るので、夏の日差しを遮ってくれた。

きゅうりやトマトなどは、カメムシとテントウムシだましの大繁殖のおかげで、すぐに枯れて全滅してしまったが、ゴーヤは葉っぱも苦いので、害虫がほとんど付かないのも嬉しい。

葉っぱ自体も天ぷらなどに調理して食べられるし、ゴーヤは最高だわ。


最近話題の「緑のカーテン」効果は???
これはすごい。
このページのサーモカメラを使って撮った写真を見ると、確実に効果があることがわかる。


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