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戦場カメラマン、渡部陽一さんの動画を見まくり中
2010年10月13日 (水) | 編集 |
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戦場カメラマン、渡部陽一さんの動画を見まくっている。
話は面白いし、勉強になるし、素晴らしい人を知ることができて良かった。
昔のようにテレビを見る生活ではなくなったので、戦場カメラマン渡部陽一さんの存在を知るのが、人より2~3ヶ月遅かったのだけど、早い時期にネット記事で渡辺さんを見かけたとしても、あの素晴らしいキャラクターを文字で知ることは出来ないし、興味を持ったかもわからないから、テレビで知ることが出来て良かった。

最近は、扱いが多少良くなって、お笑い番組以外の出演で、本業の紹介も出来ているようなので嬉しい。

Youtube 戦場カメラマン渡部陽一、人気に動揺 (← 後半笑いすぎておなか痛くなった)

最近では、テレビはもう要らないという論調がネットでは目立つけれど、自分は逆で、もう少しテレビを見ようという風に変わってきた。それは、夜のニュース番組を見てからのことだ。

タイの銃撃戦の映像を流していた。もう本当に普通の街中で銃を乱射していた。子供が泣き叫び、マシンガンの大きな音が鳴り、人が倒れた。
衝撃を受けた。平和ボケ過ぎた。

この感覚をネットで知ることは出来ないなと思った。
ネットのニュースサイトだとしたら、写真も無い記事で淡々と、「タイで銃撃戦がありました」みたいな状況解説があるだけだろう。これを読んで何か感じることの出来る人は、ほとんど居ないと思う。
それ以来テレビを見るようになった。もちろん番組は選ぶけど。

見るようになったとは言っても、ドキュメンタリーや芸術、音楽、経済番組が多いNHKとテレビ東京が中心で、その他の民放は池上彰さんのニュース解説番組を見るくらい。
そういうこともあり、お笑い番組で芸人と同列の扱いをされていることの多い渡部陽一さんには出会いづらかったのだ。
何かの番組でたまたま見かけることがあり、あの独特な喋り方に引き込まれて見ていたら、すごい人だった。という訳。

取材費用も滞在費も機材もすべて自費だそうで、撮ってきた写真も売れなかったらお金が入らないらしい。写真を売るのも、プレゼントをしたり大変な作業が必要とのこと。
テレビの綺麗な衣装を着た芸能人に囲まれた人たちと、戦争最前線の住民とのギャップはすごいだろうと思う。

これほど他の誰にも出来ないすごいことをやっている人でも、あと1~2年くらいしてお金儲けに利用できなくなると、無関係な家族のことや、近所付き合いや、〇〇で豪遊とか叩かれて露出が無くなるのがテレビだ。いまのうちにNHKや、まともな雑誌とパイプを作って、移行して欲しいと願わずにはいられない。









渡部陽一 - Wikipedia
戦場カメラマン 渡部陽一 公式サイト
渡部陽一 (yoichiomar) on Twitter

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