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2011年6月1日 既存の住宅でも火災報知機の義務化
2011年05月30日 (月) | 編集 |
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新築住宅では義務化されていた火災報知器が、既存住宅でも6月1日に義務化される。
先行して義務化されていた地域もあるが、これで全国的に義務化されることになる。
まだ取り付けていなかったので、ちょっと調べてみた。

■ 種類
熱だけを検知するものと、煙だけ、両方対応などがある。
台所は煙が出るので、熱を検知するものを設置する。
電源は電池タイプと100Vタイプがある。
リチウムイオン電池式のものは、10年くらい寿命があるそうなので、それで問題ないと思う。

■ 火災警報器の設置が必要な場所
煙感知式: 全ての寝室と階段。(設置義務あり)
熱感知式: キッチン・リビングなど。(設置推奨)

■ 規格
日本消防検定協会の鑑定に合格したNSマークが付いているものが安心。
この規格は、日本特有の高温多湿な環境に合わせた基準だそうなので、安い海外の物などは買わないほうが良い。(アメリカではUL規格、イギリスではBS規格)




各社比較してみたけれど、パナソニックの製品が、安くて安心ということで人気があるようだ。
取り付けは検知の効果が高くなるよう、割と細かい設置場所が決められているので、説明書に従って取り付けよう。

火災報知機比較: 楽天市場
火災報知機比較: amazon.co.jp






火災報知機だけあっても意味が無いので、消火器もセットで設置したい。
最近はコンパクトな家庭用なども多く出ているので、建物の1階と2階に設置というのが良いと思う。

消火器比較:楽天市場
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住宅防火関係 住宅用火災警報器を設置しましょう! 消防庁予防課



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