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日本人は血縁以外で頼れる近所の人や友人がいる割合が国際的に最も低い
2011年06月07日 (火) | 編集 |
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 政府は、7日午前の閣議で2011年版高齢社会白書を決定した。高齢者の社会的なつながりを国際比較した結果、日本は血縁以外に頼れる近所の人や友人がいる割合が最も低く、国際的にみて社会的孤立が進んでいる実態が明らかになった。
 内閣府は、日本と米国、ドイツ、スウェーデン、韓国の60歳以上の人を対象に意識調査。困った時に同居の家族以外で頼れる人を複数回答で尋ねたところ、日本で「友人」を挙げたのが17・2%、「近所の人」は18・5%で、5カ国中最低。逆に「いない」との回答は20・3%で最も多かった。最も少なかったのはドイツで5・4%。
日本の高齢者、友人や近所頼れず 11年版白書
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日本で信頼できる本当の友人を見つけるのは難しい。
なぜなら、本音と建前が複雑にからみあっているからだ。
親友だと思っていても、お互い仲良しごっこの演技をしていることもある。

日本人は、会社、給料、家族のことなど、あれこれ他人のプライベートなことを、配慮無しに聞き過ぎる。
しかも、聞いたことをペラペラと人に話す。

他の人にも別の考え方がある、ということを認めないで、「それはおかしい。こうするべき」など、考えを押し付ける人が多い。仲間に加わらなければ陰湿な陰口。でも、直接会って話すときは、何でもないように普通に装う。
だから、通常時に日本人と付き合うのは、裏を読んだり空気を読んだりと、とても疲れるのだ。

もちろん良いところも沢山ある。平均的に善良なので、災害時・緊急時には、知らない人からの親切を割と安心して受けることが出来る。
中国や韓国は家族のつながりが強いと言うけれど、家族以外の外部の人間は、仲良くなるまで全く信用しない。
結局はバランス感覚だと思う。どちらに行きすぎても疲れるのだ。

じゃあ、どうすればいいのか?と言うと、心と体が健康な時に、バランス感覚がある人と仲良くなって置けばいい。非常時になっても何も怖くないはず。
まずは、スポーツだったり料理教室だったり、犬の散歩だったりと出かけて行って、自分から探してみるのがいいと思う。ボランティアに登録するのもいい。今更偉そうに言うほどのことでもないけど。みんな知ってること。やるかやらないかの違い。

ただ、家族以外に頼れる人を作ろうと思ったら、自分の身近の人で簡単に済ませようというのでは難しいのだ。

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ぼくは現在友達と言える人はほとんどいないんですよ。因みに現在のぼくの友達の定義は、ぼく(たち)に何らかの危険があった時に真っ先に電話をする人、です。そうなると、ただしゃべっていておもしろい人とかは、おちます。もっと本当に頼れる人。そうするとほとんどいない。ぼくの場合日本に何人か、アメリカに少し、ブラジルに少し、というように世界中でも何人か、でしょう。 坂本龍一 インタビューより
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