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Core i5 2500KとASUS P8H67-M EVOのベンチマーク【Core2Duoと比較】
2011年08月05日 (金) | 編集 |
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前半はi5を購入するまでのお話。
後半がベンチマークの話なので、ベンチマーク結果だけを見に来た方は後半へ。

パソコンが調子悪くなってしまい、急遽購入したIntel Core i5 2500K CPUと、ASUS P8H67-M EVOマザーボード。
Core2の性能で満足していたので、パーツ交換は久しぶり。
だから、購入するときに最新パーツの動向がほとんどわからなかった。

パソコンの不調で未読メールなども溜まっていて、とても急いでいたため、どれでもいいやという感じで、適当に選ぼうとしてしまったが、途中で規格が複雑なことがわかったので、じっくり選ぶことにした。
あのまま調べないで買っていたら、マザーボードとCPUが合わないで無駄なお金を使うことになっていた。
i5は同じi5でもマザーボードの種類があって複雑。

Nehalem世代のi5と、SandyBridge世代のi5があり、それぞれ別に対応マザーボードが出ている。i5と書いてあるからと思って適当にマザーボードを選んだら、使えなかったということになる。SandyBridge対応のi5は、プロセッサーナンバーが4桁になっていて、CPUにグラフィック機能が内蔵されている。このCPU内蔵グラフィック機能を使えるようにするため、H67系のマザーボードを買わないといけない。グラフィック機能無しのNehalem世代はP67、両方の規格に対応したマザーはZ68。H61は機能削減されまくりの廉価版なので論外。

どうせ買うなら最新のグラフィック機能が付いたやつを試してみたかったので、SandyBridgeを買うことにした。
次に内蔵されているGPUの性能選び。HD2000とHD3000のGPUの種類があって、HD2000の3D機能は、本当に最低限のスピードで動く程度であまり速くないらしい。数千円の違いで後々ずっと後悔するのも嫌なので、一番性能が良いHD3000が付いた2500Kを選んだ。

マザーボードはH67とP67両対応のZ68にしておけば、CPUを変える時に便利かなと思ったが、PCIスロットとIDEソケットが付いた製品が出ていなかったのと、すぐにGPU無しのCPUへ変える予定も無いので、値段も高いしやめた。

本当に希望とぴったりと来る物はなかなか無い。
消去法でASUS P8H67-M EVOに決定。
PCIカードを持っていたので、PCIスロットが必須だったのと、IDEのDVDドライブを使いまわしたかったので、IDE接続できることが条件。消去法で選んだとは言っても、候補中最上位の製品だったので、しっかりしている。USB3.0やHDMI、DVI、D-Sub、S-ATAのHDDを外付け出来るeSATAなどが付いている所は満足だ。
「Mem OK」という、メモリの相性が合わない時にこのボタンを押したら、マザーボードがメモリに合わせて動くように調整してくれるという機能も付いている。



SandyBridgeのマザーボードでは、ボードの真ん中辺りにCPUの位置が移動して来ていたので、狭いマイクロATXケースの中、今までギリギリだったDVDドライブと完全に干渉してうまく収まらなくなると恐れていた。でも、i5のファンをよく見ると、小型化してCore2Duoのファンの半分の高さになっていたので、問題なくDVDドライブを設置できた。


何故か異常なほど硬いCPUの取付金具。
まっすぐでとても硬い金属レバーが曲がるほどの強さでCPUを固定する。
割れるんじゃないかというくらいマザーボードもつられて曲がるので、ものすごく怖い。


そのためか、裏に金属の補強板があった。これが無かったらマザーがパキンと割れると思う。
なんでここまで強く固定するんだろう?
4コアだったりGPU内蔵だったりすると、安定動作のために強く固定しないといけないとか?


正直、今までのパソコンの性能に不満だからというのでなく、不調になり仕方なく部品を買うという後ろ向きな動機だったため、無駄な出費感がすごく強かった。だから、「以前と変わらない性能だと困るんだよ。買ってよかった~!!くらい性能が違ってもらわないと」と思った。だから、それを証明するためにベンチマークソフトで新旧比較して、性能アップに満足することが必要なのだ。




さてここからは、タイトルの通りベンチマーク結果の比較。

厳密に3D性能を測るには、最新のベンチマークソフトを使えばいいんだろうけど、3D意外のHDDやメモリの結果も見たかったので、だいたいの数値がわかれば良いということで、「CrystalMark 2004R3」を使った。結構古いソフトだけど、シンプルで使いやすい。自分のパソコンはどれくらいの性能かな~?と調べてみるのも楽しいので、使ってみて欲しい。


これが、今まで使っていたCore2Duo E6320 1.86GHzとAMD RadeonHD4670の組み合わせ。
CPUもグラボも、静音・低消費電力を最重要視して選んだので、それほど性能は高くない。
なので、[AMD RadeonHD 4670]は、最高クラスのグラボからすれば、中の中か中の下くらいなはず。



今度は、Corei5 2500K 3.3GHz。
CPUと内蔵GPUだけの、外付けグラフィックカードは付けていない状態の性能。
流石にCPU性能(ALU/FPU)は、Core2Duoの時とは別次元。4~5倍性能アップ。

けれど3Dは、あまり性能の高いとは言えないRadeonHD4670の10分の1(3257 対 36623)とは…。
GPUがHD2000のやつを選んでいたらもっと遅かったかも知れない。

この状態でセカンドライフを遊んでみたけれど、3Dの設定を最低にした場合なら普通に快適に遊べた。(キャラクターの影や、パーティクル、描画距離、水の流れや光源などを低くする)
中くらいの設定にした場合は、ちょっと重い時もあるけれどなんとか。という感じ。表示の綺麗さを最高レベルにした場合は無理。

内蔵GPUがある程度速かったらグラボを使わないで行こうと思ったが、無理そうだ。考えていたより3D性能が低かった。RadeonHD4670の半分くらいはあると思っていたのに。



結局、i5とRadeonHD4670のいいとこ取りで行くことに。それじゃあ、内蔵GPU付き買わなくてもよかったんじゃないの?とも思うけど、グラボは急に故障したりすることもあるので、保険みたいなものかな。
そういえば、メモリもDDR2-3GBからDDR3-8GBになったので、すごい性能アップ(6924→49736)だ。


今回は、ハードの条件を合わせたりとか厳密には計測していないが、これから買おうとしている人の参考にはなるんじゃないかと思う。

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