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【その1】 タブレットPC (SMT-i9100) を買った。2枚も。
2011年11月10日 (木) | 編集 |
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タブレットPCを買った。
なんで買ったかと言うと、自分でもよくわからない。
これから寒くなるし布団の中でブログ書くのもいいなぁ~と思ったからなのかも知れない。

最初からタブレットを買うつもりだった訳ではない。私のブログは多くの画像を使って長文を書くことが多いし、プログラミングもやりたい。時々はセカンドライフやアメーバピグにもログインしたいということで、グラボ付きのネットブックを購入予定だった。・・・はずなのに、何故かタブレット買ってしまった。同じの2枚も。
2年ほどでOSのアップグレード対象外にされ、すぐに寿命が来るようなAndroidタブレットなんて、絶対に買わないつもりだったのに。自分でも驚いている。

でも、結論から言うと買って良かった。
暖かいベッドの布団の中で、電子書籍を読んだり、Youtubeやアメーバピグ、ニコニコ生放送、ゲーム、ネットラジオ、ブログ更新などいろいろ出来て楽しい。今までもスマートフォンを持っていたので、同じようなことは出来ていたけど、やはり画面が大きいのが良い。
だけど、寝る時に使うのは駄目みたいだ。瞬時に寝てしまうので、いつも朝起きたらタブレットPCが体の下敷きになっている。そのうち液晶画面壊すかも。操作が無いと10分くらいで電源とネットを切断するように設定してるので、眠ってしまっても大丈夫だけど。

今回買ったのは「SMT-i9100」という機種。
どんな風に選んだのか?

iPadはFlashとMicroSDカードに対応していない上に高価で、周辺機器接続も専用ケーブルが必要なので却下。
するとAndroidタブレットということになる。もちろん安くて高性能が希望。
中華Padと呼ばれている中国の無名会社などが多く販売している機種は、6,000円台からあるので注目していたけれど、これも却下。理由は、ほとんどの機種でバッテリーの使用可能時間が2~3時間程度と短いのと、Androidのバージョンが古くてFlashに対応していない機種が多いのと、公式のアンドロイドマーケットに対応していない、解像度が狭い、液晶タッチ画面がNintendoDSのような古いタイプの感圧式が多い、壊れたりバッテリー寿命が来てもサポートが受けづらいなどがあり、安物買いの…となりそうだったのでやめた。中には評判の良い中華Padもあるが、価格が高かったりバッテリーが寿命短かったりと、わざわざ選んで買うことも無いなと思った。

お次は日本製タブレット。平気で4~5万するので即却下。

そんな感じで最後まで候補に残ったのが、レノボの「IdeaPad Tablet A1」と、サムスンの「SMT-i9100」なのだ。
レノボと言えば中国企業なので中華Padとも言え無くはないが、あの有名なIBMのパソコン事業を買い取った企業で、IBM時代からノートパソコンなどの精密な商品は日本で開発していたということもあるので、粗悪な中華Padとは違うと思う。

IdeaPad Tablet A1」は、内蔵ストレージが2GBまたは16GBの2種類。2GBは2万円以下で、16GBモデルが2万7000円前後の価格。
2GBは安いけど容量が少なすぎ。16GBは少し高いなという印象だ。
購入者の感想を見るとハードにはあまり文句が出ていないようだが、ソフト的にレノボのカスタマイズの評判が悪い。フォントがCJK統合漢字なので簡体字のようなフォントで違和感があり気になるらしい(ファームの更新で改善されるかも)。その他は、標準のランチャーが使いづらいなど(自分で気に入ったのをダウンロードして変更すれば問題ない?)。その辺りのユーザーの要望が受け入れられるまで、もう少し様子見したほうが良さそう。

「SMT-i9100」はサムスンが開発し、AUから発売されていたタブレット。無線LANだけの機種なので、通信料の契約は必要ない。サムスンは言うまでもなく、GALAXYというAndroidスマートフォンでトップを走っているので、このAUのマシンも中身はGALAXYと同じだろうなという安心感があった。4GBの内蔵メモリもアプリを入れる分には丁度良い。ユーザーデータはMicroSDカードに入れればいいし。

結局、バッテリーの持ちや内蔵メモリの容量、FLASHが使えてCPUもそこそこ速い、クレードルの評判が良い、などを考慮して「SMT-i9100」を選んだ。大正解だったと思う。残念なのは前面カメラが付いていないことと、メイン画面のランチャーは縦向きにならないくらいか。背面カメラはある。きちんとした日本語フォントが入っていたことや、液晶保護フィルムが貼られていたことは嬉しかった。


● SMT-i9100 ●


新聞も読める。
読みたい部分は指で拡大縮小。



スキャナで取り込んだ書類や電子書籍もカラーで。


● 仕 様 ●
サイズ 199x129.5x13.9mm
重量 480g (本体のみ)
ディスプレイ 7.0インチ TFT液晶 1024×600
カメラ 約200万画素/CMOS
ワイヤレス通信方式 Wi-Fi (IEEE802.11b/g/n)
Bluetooth Ver3.0
プラットフォーム Android 2.2
本体メモリ システムメモリ: 512MB キャッシュメモリ: 4GB
外部メモリ microSDHC: 最大32GB
連続使用時間 約6.5時間
連続待受時間 約150時間
外部接続 micro USB 2.0
付属品 充電用クレードル、ACアダプタ

SMT-i9100 デジタル通信ライフ機器 au by KDDI

・記事の続き 【その2】 タブレットPC (SMT-i9100) の知りたい部分。


SMT-i9100 価格比較 (新品・中古)

IdeaPad Tablet A1 価格比較



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テーマ:タブレットPC
ジャンル:コンピュータ
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コメント
この記事へのコメント
アンドロイドのタブレットPCもなかなか良いですね!
詳細なレビューとても良い記事を読ませていただきました!
2012/03/21(Wed) 21:11 | URL  | マクガイバー #64TjWBNY[ 編集]
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