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キャッシュカードをICカードに切り替えて、セキュリティ度をアップした!
2011年12月02日 (金) | 編集 |
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ゆうちょ銀行の磁気キャッシュカードをICカード(ICチップ搭載)化した。これにすると、従来の磁気ストライプよりも偽造が困難になる。

切り替えは簡単。
銀行にキャッシュカード、通帳、お届け印、身分証明書を持って行って、用紙に記入するだけ。
1週間ほどすると書留でカードが届けられる。

世の中には、人のキャッシュカードを複製・偽造して、お金を使いまくる悪い人が居るので、自己防衛しないといけない。
最近は高度な技術がなくても、カード情報を読み取る機械を個人で簡単に入手できる。裏情報サイトや裏情報本では、このような機械の作り方やデータの抜き出し方を紹介していたりする。
この誰でも数千円程度で手に入る小さな機械に、一瞬カードを通すだけでデータが盗まれ、複製することが出来るのでとても怖い。

ATMのキャッシュカード挿入口に、見た目で気付かないくらいATMのデザインとなじんだスキミングの機械を取り付けられてしまうと、簡単に複製されてしまうのだ。
複製されてしまっても、パスワードがバレなければお金を引き出すことは出来ないが、パスワードを入力している所を盗撮カメラで撮られていたり、後ろの人に見られていたりするかもしれない。1日に何百人もの利用者がやってくるので、いくらでもセキュリティに無関心で無防備なカモは居るだろう。

ここくらいまでの話は、テレビの防犯番組などでもよく紹介されているので、用心して手元を隠しながらパスワード入力をしている人も多いはず。自分もいつも手元は隠して押していた。



(Stealing ATM PINs with thermal camerasより:画像)

しかし最近は、赤外線カメラでタッチパネルを撮影し、パネルに移った体温の変化からパスワードを割り出す手口もある。4桁程度の数字なので、パスワード入手の成功率は高いはず。油断できない。

そんなこともあり、「キャッシュカードをICカード化するしかない!」となった訳だ。

まずは、ゆうちょ銀行のカードから、ICキャッシュカードに変更することにした。
たぶん、ほとんどの銀行で無料でやってくれるはず。
詳しい内容は、各銀行のICキャッシュカードのページで確認出来る。

ゆうちょ銀行のICカードページはここ。
ゆうちょICキャッシュカード

「なんで、そんな重要なセキュリティのことなのに、銀行はICカード化推進しないの?」
と疑問に思うんだけど、おそらく、告知CMやポスター印刷費・封書費用・ICカード化の事務手続き・新しいICカードの切り替え費用負担など、無料で切り替え&カード交換となると、莫大なお金がかかるからだと思う。あまり使われていなかったり、休眠しているカードもあるだろうから、預金者全員に連絡したりなど無駄なお金かけるくらいなら、被害にあった人だけを一部保証する方が安上がりだ。

「あなたの管理不足ですよ」とか言って、「仕方ない、何割かだけなら補償してあげましょう」と、上から目線で保証すればいいのだから。実際、スキミング被害でも、銀行が管理するATMで被害に遭ったのに、そういう対応をされている人が居るという記事を読んだことがある(日本の銀行じゃなかったかも知れないが)。この記事を読んでから、「自分で防衛しないと!!」と、強く思った。

会社としても、犯罪対策なんてしていませんよ~という訳にもいかないので、「前からICをカードを選べるようにしてあったんですよ」ということなのだろう。


話は戻って、ICカード切り替えの手続き。
ゆうちょICキャッシュカードのお申込み お手続きに必要なもの

しっかり、Webページで予習しておいたのに、何を思ったか、届出印や通帳を持たないで郵便局まで行ってしまった。
しかも、家から離れた大きな郵便局。
窓口で、通帳と印鑑と届出印が必要です、と言われてしまい、前もって調べて知っていたのに、なんで持って来なかったんだろうと、自分で自分にショックを受けた。
何故、大きな郵便局を選んだかというと、ICカード切り替え客なんて、そんなに多くないだろうから、小さな郵便局で切り替え手続きに慣れていないだろう職員に、付き合うのが面倒だったから。
それに大きい局だと、カードを作る機械があったりして、即日発行してくれるかも?と勝手に期待したということもある。

実際は、書類に記入して提出すると、1週間後に書留で郵送されるだけだったので、近所の郵便局でもよかったと思った。
手続きは書類を出すだけで終わりなのに、15分~20分ほどかかった。大きい郵便局でもあまり慣れていないようで、担当の職員があれこれ他の職員と相談したりしていたので、どこの郵便局でも同じだろう。

他には、通帳に押してある登録印が、セキュリティに配慮のためか、近い将来廃止されるそうで、別の用紙に新たな印鑑登録の手続きをさせられた。
身分証明書のコピーもされた。



この用紙に記入。
写真は通帳と古いキャッシュカード。
新キャッシュカードが届いたら、ハサミを入れて処分するように言われた。



これが新ICキャッシュカード。
名前や口座番号がエンボス加工されていなくて、ただの黒印字なので、とても安っぽい。

ICカードに対応していない古いATMでは、磁気カードとしても使える併用型だそうだ。
え?せっかくICカードにしたのに、磁気カードとしても使えるなんて…、磁気部分残して大丈夫なの?と思ったりしたのだが、詳しいことはよくわからない。
磁気の引き出し限度額を低く設定出来るとか、いろいろあるらしい。

指静脈の登録をすれば、ATMに指をピッとかざすだけでいいので、登録する気満々だったのに、忘れてた。
そういえば、ICカードにする時に何も説明してくれなかったな。ICカードが届いた後に郵便局で申し込みするのかも。
クレジットカード機能付きICキャッシュカードにしませんか?とは、やたらと勧められたのだが。
Suica付きのカードにも出来る(岡山なんで関係ないけど)。

とりあえず古い方のカードは、新しいICカードで引き出しなどの動作確認をしてから、廃棄処分する予定。
うまく動作しなかった場合、使えるカードが何も無くなってしまうと困るから。
これから他の銀行のカードも、順番にICカード化してゆく予定。手間はかかるが無料なので、さっさとやっておこう。



これは、クレジットカードやキャッシュカードを紛失した場合に、すぐに電話して止められるよう、サポートセンターの連絡先を書いた自作カード。
自分の契約している金融会社を調べて作ってある。
国内のサポート電話と海外は違ったりすることが多いので、念のためどちらも調べている。
フリーダイヤルは混雑して、平気で1時間くらいつながら無いことが多いので、有料回線があればそちらの番号も記載。
時々、サポートセンターの電話番号が部署の再編などで変更になることがあるので、すぐ調べられるよう企業のWebページアドレスも。
これらを書いたカードを水に濡れて破れないよう透明テープでコーティングして、キャッシュ、クレジットカードを入れた財布とは別の運転免許ケースなどに分散して入れ、イザという時の用心をしている。

これから日本は、どんどん外国人労働者を受け入れるとも言われているし、税金も上がってきて犯罪も増えると思われるので、国内外の犯罪組織も増えることが予想される。
今までのようにATMだけでカードを使う時代は終わり、ショップでデビットカードとして使うなど、人目に触れる場所でキャッシュカードを出すことも多くなってきている。これくらいの防衛はやっておいて当然だろう。

カードを紛失して、頭の中が真っ白でパニックになったりするような目には遭いたくないものだ。

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