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Logicool 格安ワイヤレスキーボード K270 使用レポート
2012年05月07日 (月) | 編集 |
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Logicoolの 『Wireless Keyboard K270』 を買ったので、使用レポートを書いてみる。

今まで使っていたキーボードの、文字の印字5~6個が剥げてしまい、打ち間違いが多くなってきたため、買い換えたのだ。他にも全体的にキーの感触が悪くなってきていた。
次買うとしたらどれがいいだろうか?とショップで探してはいたものの、前のキーボードが使えなくなった訳でもなかったので、急いではいなかった。安いキーボードはデザインも性能的にも安っぽい感じで、どうしても気に入らない部分があったり、キーの印字がすぐに剥げそうなものばかり。これは良い!と思った物は、だいたい4,000円~5,000円した。

そんなに急がなかったとはいえ、流石にそろそろ買い換えないと…という感じになってきたため、急いで探し始める。そんな時、本当にタイミング良く現れてくれたのが「Logicool ワイヤレスキーボード K270」。

まあ、安かった。
デザインもシンプル。
おまけに無線接続。

正直言って、無線接続は要らないと思っていた。
過去の機器を見て、ワイヤレス製品は半年程度しか電池が持たないと思っていたからだ。
たったの半年で電池の交換なんて面倒で仕方ない。使っていていきなり電池切れなんて嫌過ぎる。
だから、これは除外かなと思った。でも、念のため性能表を確認してみると、2年も持つと書いてあるではないか。
2年も持つなら問題ない。購入決定。それにしても1,700円程度でワイヤレスキーボードが買えるとは思わなかった。

それでは、製品のレポートに入ることにする。


外箱。



キーボードの下に、小さなUSBレシーバーがある。



USBレシーバー(ロジクール Unifyingレシーバー)。これを無くすとキーボードが使えなくなる。挿しっぱなしだから大丈夫だけど、持ち運び時に無くしそうで怖い。一般的にはレシーバー1個に機器1台だが、Unifyingレシーバーなら、1個で6台までのデバイス(マウス・キーボードなど)に対応していて便利。



キーボードの裏側。小さなUSBレシーバーを持ち運ぶ時、無くさないよう格納する場所がある。



電池。メーカーによると、2年間持つそう。長寿命で助かるけれど、忘れた頃に急に使えなくなったら困るので、1年くらい経ったら予備を買っておかないと。バッテリー残量は専用アプリケーションで確認できる。購入後二ヶ月ほど、長時間使用しているが、電池残量はまだフル状態。



白と黒のデザイン。
安物は黒一色などの単色が多いので、白も入っていてうれしい。
本体の厚みは薄く、とにかく軽い。
キーボードはある程度ずっしりしていたほうが良いのかな?と思っていたが、この軽さを経験すると、軽いほうがいいな~と思うようになってきた。



キーボードの電源。オフにするとキーボードが使えなくなる。
電池節約のため、寝る前にはオフにしておこうと思うが、だいたい切り忘れる。
キーボードのキーを、湿ったウエットティシュなどで掃除したくなった時など、パソコンの電源が入っていても、キーボードの電源を切れば掃除できるのが嬉しい。



ショートカットキーもある。
スタンバイやボリュームは重宝する。
電卓やブラウザ、メール、再生ボタンは全然使わない。
キーの割当設定も出来るので、それを使えば他の動作をさせることもできる。




■ 良い所
・軽い
・ワイヤレスで邪魔なケーブルが無いので、机がスッキリ。
・軽く持ち運びが可能なため、Windowsやアプリのショートカットキーを覚えておけば、離れた場所(ソファなど)からリモコンみたいな感覚で使用出来て便利。メディアプレーヤーで動画を見たりする場合に重宝している。
・一応、Linuxでも使えた(Ubuntuで確認済み)。
・洞窟物語などのアクションゲームを試してみたが、キー反応の遅れなどは感じなかった。
・キーボード裏側に、排水口みたいな穴がある。飲み物をこぼしても水が出ていく仕組み。


■ 気になる所
・バックスペースを押す時、右隣のInsertキーを間違えて押しやすい。あまりにも頻繁に押してしまうので、キーカスタマイズ設定でInsertの動作を切っている。
・Bluetoothとの併用はだめらしい(Amazonの購入者レビューに書いてあったが未確認)。
・DELの押しっぱなしでBIOSにうまく入れない。DEL連打で入れた。
・キーカスタマイズや、ファームのアップグレード機能が利用できるアプリケーションソフトが、Windows版しか無い。購入後にこのソフトでファームをアップデートしないと、BIOSに入れなかった(Wineでの動作未確認)。
・無線LANの電波も飛びまくってるのに、キーボードの電波まで増えたら、健康に影響ないのか少し心配になってくる。
・キーボード裏側の足が少し弱そう。うっかりと折ったりすることがあるかも。

Linuxにまでアプリケーションの対応をしてくれというのは難しいと思うが、キーボードのファームウェアが、Windowsアプリからしかアップデートできないのはどうにかして欲しい。それ以外は満足している。Ubuntuも併用しているので、キーボードとしては普通に使えて良かった。
キーを押す感覚は、浅くて柔らかい感じ。深くてカタカタ大きな音が鳴る、昔のパソコンっぽいキーが好きだけど、最近はこういうノートパソコンみたいなのが主流なんだろう。

ワイヤレスは便利だし、机がスッキリするのが気分良い。もうケーブル付きのキーボードに戻りたくないくらい。
この価格でLogicoolのワイヤレス製品が買えるとは、良い買い物をしたと思う。

追記2013-04-18:1年ほど使ってみた感想。電池の持ちが驚異的に長いことがわかった。メインマシンのキーボードとして毎日長時間使用していたのに、まだ電池がフルの状態。なので、ほとんど電池の消費を気にしなくても良いと思う。


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