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雨が降ったら、プランターの野菜が急激に育った。
2012年07月01日 (日) | 編集 |
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プランターで育てているトマトとキュウリ。水は水道水を汲んで、ジョウロでやっている。
水をたっぷり与えても、表面が少し濡れる程度で、そのまま左右に流れてプランターの排水用横穴から出ていってしまう。根まで水が届かないのが困りものだ。
水をやっていると、だんだん土が硬くなってしまい、中まで染み込まないからのようだ。プランターの底が浅いので、元からの保水性も悪い。夏は土の表面が熱くなっているため、すぐに蒸発してしまうという理由もある。

少しでも土の中まで水が浸透するよう、ほぐしてやって、染み込みやすくしているのだけど、あまり効果は出ていない。かなり大量の水が必要になるため、水道代が気になるな~とか思いながらやっている。
根まで水が浸透していないので、水をやった直後だけはシャキっとしてくれるのだが、30分ほど後には、張っていた枝や葉がたれ、枯れてしまうんじゃないかと思うくらい、しなしなになる。

そんな時に嬉しいのが雨だ。雨うれしい。雨大好き。
今回もざあざあと、たっぷり降ってくれた。
この雨パワーのすごいこと。雨の後は枝や葉がシャキっとして、1日中ピンピンに葉っぱが張っている。土の中まですっかり潤っていた。空気もスッキリ&ひんやりだ。


雨が降る前にみつけた10cmほどの小さなキュウリ。「う~ん、これなら2~3日後に収穫出来るかな?」と思っていたら…。



なんと、雨の後に見たら、18cmほどにも育っていた。たった半日で。おそろしい生命力。細胞分裂。
根までたっぷり水分を与えると、こんなに育ちが違うんだ~と感動した(すっかり忘れて毎年感動してる)。
お水、井戸や用水路でもあれば、たっぷり使いまくるんだけどな。

ホームセンターに行って藁を買って来て敷いたり、保湿機能を持った乾燥防止の土を混ぜたりすればいいんだろうけど、あまりにも小さい規模のプランター菜園なので、もっと安くて簡単な方法が無いかと思案中。
去年は虫の害で、水がどうとか言う以前に、一週間で葉っぱを全部食べられてしまった。収穫はひと夏でたった3本だけ。虫を取っても取ってもどこかからやってくるので、手の打ちようが無かった。前の年が100本ほど収穫出来ていたので大ショックだった。農薬使えばいいんだろうけど。



こちらはトマト。
今のところ20個ほど実がなっている。花も沢山咲いているので、まだまだいっぱい収穫できそう。たくさん実がなるよう、人工授粉もさせておいた。
ポンポンと花を軽くはじいてやればいいそうだけど、トマトはちょっと触っただけで簡単に枝が折れるので、電動歯ブラシのような振動する機械を軽くあててやった。

野菜を育てるというのは、虫や病気、肥料、温度管理、連作障害など、手間や費用が本当に大変。
今回は梅雨時に台風が2回もやってきたので、枝が折れないように、飛ばされないように補強した。周囲の家に支柱ごと飛ばされたら、大変なことになるので丁寧に。

栽培規模が小さいのでスケールメリットなんてある訳もなく、ふつうにスーパーで野菜を買ったほうが確実に楽で安いけれど、育てる楽しみもあるし、無農薬野菜が欲しい時にすぐ収穫できるのは嬉しいので、ずっと続けている。ほんの数個のプランター栽培でさえ手間がかかって大変なので、無農薬で当然、安くて当然、なんて軽々しく言えない。自分で育てるようになってからはさらに強く、農家の方ありがとうと思うのだった。

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