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激安ノートパソコン Lenovo G570 (4334-72J) 購入レポート
2012年09月17日 (月) | 編集 |
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レノボ Lenovo G570 (4334-72J) というノートパソコンとネットブックの中間のようなものを、パソコン専門店で購入した。ネット価格で27,000~29,000円位の商品だ。
実はこれがすごく欲しかった訳ではないのだけど、成り行きで買ってしまった。ネットブック自体は前からとても欲しかったのだが、後述するけれど、欲しかったのはこのタイプとは全く違う。じゃあ、なぜこれを買ったのかというと、ものすごくお安かったからだ。ネットの最安値より、ひとまわり以上安かった。もちろん新品未使用。

お店のちょっとしたゲームに参加して、限定1名のこの商品目当てに集まった、多くの参加者を勝ち抜いてしまったので、お安く購入できたのだ。
まさかあの参加人数の中で勝てるとは思ってなかったので、パソコンのスペックも何も知らないまま、冷やかしのような気持ちで参加してしまった。だから優勝した時にはお金も用意していなくて、特価品なのでクレジットカードも不可で困ったけれど、デビットカード対応店だったので助かった。

ネットブックが欲しかったのは、気分転換のためWi-Fiのある外出先などで作業したいとずっと思っていたから。前にタブレットPCとBluetoothキーボードを購入していたのだけど、やはりパソコンの様に自由自在にというのには無理があった。タスクの切り替えが不便だし、画像加工や資料作成には全く向いていなかった。だから小さなリュックに入るような、軽いネットブックが欲しいと思っていた。

その用途から考えてみると、このノートパソコンはちょっと重くて大き過ぎる。完全に室内利用を想定している感じ。とても持ち運ぶ気にはならない。家には高性能なデスクトップもあるし、ベッドにはタブレットPCがある。このポジションには入る隙間もないので、どうやって活用しようかと悩んでいる所。まあでも、なんだかんだ言っても新しいパソコンで遊べるのは楽しいのでニヤニヤしてるんだけどね。

これを買ってしまったからには、軽量ネットブック購入計画は完全に消えてしまったので、どんなに重かろうが、どんなに大きかろうが、これをカフェに持ち運ぶに違いない。
(勘違いしないように書いておくと、重いと言うのはカバンやリュックを使って徒歩で持ち運ぶことを想定した重さ・サイズのこと。家庭内やちょっとした場所移動で持ち運ぶ分にはそれほど重くもない)

折角新しいパソコンを入手したので、活用第一弾として、これから買おうと思っている方のためのレビュー記事でも書いて見ることにした。

■ Lenovo G570 (4334-72J)
・CPU: Intel Celeron B800 1.5GHz/2コア
・RAM: DDR3-2GB
・HDD: 320GB
・DVD: DVD±R/±RW/RAM/±RDL
・Display: 1366x768
・Graphic: Intel HD Graphics
・Battery: 5.5 時間
・OS: Windows7 Home Premium 64
・SIZE: 縦24.9cm x 横37.7cm x 高さ3.5cm
(同じLenovo G570でも型番によって、高性能CPUのintel[i5]、[i3]バージョンとか、いろんな種類があるみたいなので注意。値段が1~3万円変わってくる)



開封わくわく。
今時はこんなに箱がスリムで小型なの?パソコンが入ってるとは思えない小ささ。
コスト削減もあるだろうけど。



これが本体。とてもシンプル。
デザインは、すごく高級感がある訳でもないけど、安っぽいということもない。なかなか良いんじゃないだろうか。
昔はよく使っていたが、最近はずっと自作デスクトップを愛用していたため、久々のノートパソコン。
ということで、どうしても比較対象が高性能のデスクトップマシンになるため、かなり辛口レポートになってしまうことが予想される。



本体とACアダプタと、バッテリーのみ。
まともなマニュアルもない。マニュアルっぽいのは、使用上の注意を書いただけの冊子。
後は接続の仕方を書いたペラペラの紙だけ。ドライバやPDFマニュアルが入ったDVDみたいなものさえ付いてない。



側面(左右): D-Sub、USBx4、LAN、マイク&ヘッドフォン、DVDスーパーマルチ。
前面: カード・スロット(SD、MS、xD、マルチメディアカード)と、無線LANをオフにするスイッチ。ネットを使わないときはバッテリー節約できそう。



いろんな場所に排気口がある。



キーボード。キーの溝が浅い。もう少し厚みがあってカチャカチャした押し心地の方が好きだが、これが好きな人は好きそうなので、好みの問題。タッチパッドに付いている左右のクリックボタン以外にも、タッチパッド部分を軽くタップすると左クリック代わりに使える機能もあり便利。タッチパッド右端にはマウスのスクロールホイールにあたる機能もあり、上下に指を動かすと、スクロールバーが動かせて便利。

他には、Fn+ファンクションキーで、メディアプレーヤーの操作やWebカメラのスイッチなど、様々な機能を
管理できる。ディスプレイがワイド画面で横幅があるため、キーボードにはテンキーも付いている。
電源スイッチの隣には、BIOSから起動できるリカバリボタンも。




使用感。

まともな紙の説明やマニュアルが無いため、起動時にどうすれば良いのかわからなかった。もちろんWindows自体は普通に使えるのだが、本体の見たことないスイッチや、リカバリディスクの作り方がわからなかった。デスクトップにあった「ユーザーガイド」というショートカットを押すと、各スイッチやインターフェースの解説、メモリ・HDD交換方法、ファンクションキーの解説などが出てきた(Program filesに置いてあるマニュアルのPDFを呼び出してるだけみたい。リンク先を見たら、数十カ国のマニュアルPDFが入っていたので、日本以外のは全部消した。HDDがもったいない)。

最近の安いノートPCは、OSのDVDを付けてくれないから、自分で購入後にリカバリDVDを作成しなくてはいけない。とりあえずデスクトップにあるアイコンを全部クリックして、なんのソフトが入っているか確認した。OneKey Recoveryというソフトがバックアップソフトとわかったので、これを使ってリカバリDVDと、出荷状態のバックアップをした。


他には、メーカのー作るパーティション割が嫌いなので、パーティションチェック。Cドライブ254GB、Dドライブ28.9GBだった。なんだこの28.9GBという数字は~!!と思ったが、どうやらDドライブは、リカバリ用のバックアップに使う領域らしい。

最初からインストールされていたキングソフトのオフィスや、アンチウィルスソフトは起動もしないで削除して、代わりにLibreOfficeを入れた。
キングソフトとか中国メーカーのソフトは、なんとなく怖い。中国のソフトやハードから、バックドアやマルウェア、ウィルスが見つかったりすることがあるから。中小だけでなくグローバルな大手企業からも平気で出てくるので、用心しないといけない。不要な常駐ソフトもほとんど消した。メーカーのバッテリー管理ソフトなどは、Windows7内蔵のもので十分なので、メモリを節約するために削除した。

中国製ソフトを消すなどは、正直なところ過剰防衛だと思うけれど、ネットバンキングなどで銀行や買い物にもよく使うので、後で嫌な目に遭って慌てて対処するのは面倒なので仕方ない。
なら中国企業のLenovoパソコン買うなって話だが、元アメリカIBM社のパソコン部門なので、純粋な中国企業よりましかなと思って。
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参考リンク:マイクロソフトが発見! 中国製パソコンに出荷時からウィルス
マイクロソフト社は、中国製パソコンについて、製造時に工場でウィルスなどのマルウェアがプリインストールされていることをつきとめた。マルウェアの中には、ネット銀行のアカウントなどを抜き取るものもあった。
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入っていた中で面白そうなものといえば、OS起動時やネットサーフィン時のパスワード入力に、Webカメラを使った顔認識機能が使えるアプリケーション「Lenovo VeriFace」。自分の顔を登録してやってみたら、見事ログインできた。ただ残念なのは、パソコンが起動して、ログイン画面へ顔認識ソフトが立ち上がるまでに10秒ほどかかるので、待ちきれなくて手動でパスワードを打ち込んだ方が早かったということか。明るさに結構シビアで、周囲がかなり明るくないと顔の認識をしてくれない。ソフトの不具合というよりWebカメラの性能の問題だと思う。出先ではパスワードを入力する所を人に見られなくていいので、便利だと思う。
先に書いた理由もあり、Webパスワードで使うのは不安なので、パソコンのログインだけで使う予定。

パソコンのスピードに関しては、やはり遅いかなと思った。
遅いというかゆったりというか。特にブラウザやアプリケーションの起動に時間がかかる感じ。起動してしまえばそれほど遅くは感じない。
メモリは2GB入っているが、そこからOSやグラフィック、常駐ソフトなどにも使われているので、実際にユーザーが自由に使えるのは500MB程度。この少なさが遅く感じる原因かもしれないので、またメモリを増設してから試してみたい。Celeronと言えども最近のデュアルコアCPUだし遅い原因とは思えない、メモリ増設すれば早くなるような気がする。この機種はCPUの違うバージョンもあるので、メインパソコンになる性能にしたければ、少し高いi5などを選べばいい。
※不要な常駐ソフトを削除すると、使用可能なメモリ領域が100~200MBほど増えた。

YoutubeやFLASHなどの動画は問題なく楽しめる。
セカンドライフは、グラフィック機能を全て最低レベルにしたら遊べる。初期レベルだと歩くのも重い。これはCPU内蔵3Dグラフィックの性能が低いからなので仕方ない。

バリバリ高解像度の動画を加工したり、高性能を要求する3Dゲームで遊ぶような人がメインパソコンにするのは、厳しいと思うが、普通にホームページを見たり買い物したり、書類を作ったり、軽い動画の加工、ネットゲームや動画を楽しんだりするには十分だと思う。DVDマルチも付いて27,000千円~でこれだけの機能のパソコンが買えるのはすごいと思う。性能的には5~6年前の中級パソコンレベルってところか。

キーボードにはテンキーまで付いているので、ぎゅっと凝縮されている。そのためキーが小さめで、画面だけ見て打ち込んでいると押し間違えることが多い。EnterキーやDeleteキー、矢印キー辺りはかなり狭いため押し間違い頻発。だけど、表計算やオフィス系アプリで数値を入力することが多い方にはテンキーは嬉しいはず。

内蔵のファンの音が、深夜の静かな時間帯には気になる人がいるかも知れない。私はうるさい排気ファンのデスクトップパソコンに慣れているから、むしろ静かな位だけど、ノートパソコンにしては音がするんじゃない?という感じ。

解像度は1366x768あるので横が広い。縦は768で少しきついかな。ワイド画面ノートパソコンの宿命かもしれない。私はあれこれYahoo!ツールバーとか付けているので、ブラウザの縦画面が厳しい。どうしても広い画面が良いという時は、F11を押して全画面で使っている。
液晶はテカテカのグレア液晶(光沢)。ノングレア(非光沢)派だったから箱を開けた時はショックだったけど、部屋で使ってみるとそうでもなかった。お店で沢山の照明に当たってテカテカ光を反射していて見辛そうと思っていたが、部屋だとそんなに明るくないので、反射光が目にキツイというほどでもない。これから先使っていて目が疲れやすくなったとかはあるのかも知れないけれど、まだわからない。

OSは低価格パソコンなのにWindows7 Home Premiumなのが嬉しい。壁紙が自由に変えられなかったり、いろいろと制限があるWindows7 Starterじゃなくて良かった。64ビット版なのもなかなかポイント高い。



最後にベンチマーク。
CrystalMark


こちらは、Windowsエクスペリエンスインデックス。
こんなもんかな。


あまり自分の買ったパソコンの悪い部分を書きたい人はいないだろうから、辛口レビューが1つくらいあってもいいかなと書いてみたけれど、この値段でライティング機能付きDVDと最低限の3D機能が付いてWindows7 Home Premiumで画面が1366x768もあって、テンキー付いててなんて、なかなか無いと思う。悪くはないです。

参考になったんじゃないかな?

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テーマ:ノートPC
ジャンル:コンピュータ
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