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【岡山】不要になった辞書や図鑑を福島の子供達に提供して!
2012年11月03日 (土) | 編集 |
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使わない辞書、図鑑送って 仮設校舎の小中生支援 福島の子ども達に調べ学習の本を届けよう!/岡山

東日本大震災で被災し、仮設校舎の小・中学校で学ぶ福島県の児童・生徒を支援しようと、県立図書館は1日、「福島の子ども達に調べ学習の本を届けよう!プロジェクト」を始めた。利用しなくなった辞書や図鑑などを広く募集し、提供者のメッセージカードを添えて福島の子どもたちに贈る。

 福島県内のプレハブ仮設校舎は小学校13校、中学校10校。図書室などの整備が行き届かず、学習に必要な辞書、百科事典、図鑑などが不足している。福島県立図書館から支援を求める依頼が届き、辞書、図鑑などの寄付を募ることにした。

 募集するのは、小学校では国語辞典、漢字辞典、学研「おもしろ!なっとく!なぜなぜ大辞典」全10巻、学研「ベスト図解百科」全15巻、童心社「わざわざことわざ ことわざ辞典」全4巻など。中学校では、国語、漢和、英和、和英の各辞書のほか、誠文堂新光社「子供の科学サイエンスブック」全38冊、成美堂出版「中学生理科の自由研究」、ポプラ社「都道府県別日本地理」など。

 プロジェクトを担当する県立図書館の森山光良・サービス第2課長は「出版社やタイトルはどんなものでも構わない。子どもさんが使った図鑑などを譲っていただきたい」と協力を呼びかけている。

 森山課長は「震災から1年半以上が経過し、被災地の子どもたちは不自由な学習環境で頑張っている。温かい協力をお願いしたい」と話している。

元記事: 毎日jp(毎日新聞)
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是非、参加したいと思ったのだけど、少し前に辞書や図鑑を処分したばかり。どちらにしても手持ちの本は、2000年より古かったから対象外だけど。なので、みなさんにも協力してもらおうとブログに書いてみた。締切まであまり時間がないので、お持ちの方は早めに協力図書館へ持ち込んでほしい。

岡山県外の方は、地元の県立図書館へも福島県立図書館から要請が来ていることも考えられるので、同じようなイベントが開催されていないか問い合わせてみて欲しい(個人からいきなり個別郵送で福島の図書館へ送られると、迷惑すると思うので、送らないように)。

◆福島の子ども達に調べ学習の本を届けよう!プロジェクト◆
 ・受付可能なもの: 2000年以降の本で、水濡れや破れ、書き込みの少ない物(小中学生向けの辞書、事典、図鑑、ガイド等)
 ・受付場所: 各、協力図書館へ直接持参(岡山県立図書館3F、倉敷中央図書館、津山市立図書館、金光図書館)
 ・受付不可: 現金や宅配、郵送によるもの。 
 ・締め切り: 2012年11月22日(木)
 ・問合せ先: 岡山県立図書館 サービス第二課社会科学班 086-224-1286

本を届けようイベント お知らせ (PDF 193KB)
福島県に送る学習資料例 (Word docx 4.03MB)
本を届けようイベント チラシ (Word doc 108KB)

東日本大震災支援「福島の子ども達に調べ学習の本を届けよう!プロジェクト」について~調べ学習資料ご提供のお願い~ 岡山県ホームページ






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