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「第十二の予言 決意のとき」を読んだ。
2012年12月10日 (月) | 編集 |
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『第十二の予言 決意のとき』は、「聖なる予言」という小説のシリーズで、2011年12月に出版された、ジェームズ・レッドフィールドの最新刊だ。このシリーズは、小説として物語を読みながら、精神世界の流れをレッスン出来るという内容になっている。
あまり精神世界を知らない人でも読めるような、冒険小説の体裁を取っているので読みやすい。この本は誰にでもさりげなく小説として勧めることが出来るので、読後の反応を見てから続きを勧めるかどうか決めることが出来、なかなか便利なシリーズだ。

ただし、わかりやすい入門~中級なのは前作「第十一の予言」までの話で、今作「第十二の予言」は上級編だ。
もちろん、普通の冒険物語として進んでゆくので、何も考えないで小説として読み進める事は出来るのだけど、精神世界の内容を理解しておかないと、一番伝えたかった事を深く読み取ることは出来ないと思う。
たとえば目の前の大きな問題を、祈りやグループの意識を統一することで切り抜けてゆく部分などは、基礎知識がない人には何がなんだか分からなくて、納得ゆかないんじゃないかと。

前作までは、個人の成長に重きを置かれていた内容だったが、今作は世界の宗教観やグループの成長、さらには世界平和を実現するにはどう行動すれば良いか?という、もっと広いテーマで話が進んでゆく。そして今回からは「霊的知識の学び」という新しい古文書を探す旅となる。また同じような番号付きの古文書を1から順に探すという、過去の本と同じような内容だったので、「おいおい、大丈夫かな?」と思ったけれど、今回も学ぶことが多く、パワーアップしていてなかなか良かった。

登場人物は主人公と親友ウィル以外は新しい登場メンバーで、前作とは話が直接的に繋がっていないため、精神世界に慣れている方は、この本から読んでもらっても問題ない無いと思う。小説とはいえ、今作はかなり精神世界のマニュアル本に近い内容になっている。
マンガやアニメのセリフでよくある、「目で見るんじゃない!感じるんだ!!」みたいな内容で、感じることを重視した高度な内容となっているので、本の感想がなかなか書きづらい…。

全く読んだことの無い方は、下のシリーズを順番に読んで見て欲しい。
 ・聖なる予言
 ・第十の予言
 ・第十一の予言 シャンバラの秘密
 ・第十二の予言 決意のとき (NEW)

※「聖なるヴィジョン」や「聖なる予言実践ガイド」という本もあるが、こちらはマニュアル本のようなものなので、小説形式のシリーズを読んで、もっと知りたくなった方向け。

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