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Adobe Creative Suite 2やAcrobatなどのCS2製品がダウンロード可能に。※正規ユーザーのみ
2013年01月08日 (火) | 編集 |
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現在、アドビのページで、Illustrator、Photoshop、Dreamweaver8などが入った「Creative Suite 2」や、PDF作成・編集でお馴染みAcrobatなどのCS2製品がダウンロード可能になっている。7年以上前に発売された製品だが、進歩の速いWeb編集系以外では、まだまだ余裕で使えるソフトもある。

アドビ製品はとても高い。最近は安くなって8万~10万円くらいで買えるが、昔はマッキントッシュのみ対応で、画像を扱うソフトなどは15万~20万円していた。基本的に素人が趣味で使うようなものでは無く、プロ仕様なので仕方ないが、とても高機能だから使ってみると手放せない。(ソフトが悪いのかOSが悪いのか、いつも爆弾でデータが吹っ飛んでたなぁ。マッキントッシュといえばキヤノンの時代…。フォントが1書体で30万円とかしてたので、それよりは安いか)

昔から、仕事でアドビ製品を使うことが多かったので、家でも必要になり、高くても頑張って買ったりしてたけど、あまりにも高いので一度購入したら数年は粘ってた。最近は機能的に2~3世代古いバージョンでも不満は無いので、買い換えるのはOSのバージョン絡み。型落ちとはいえ、これらの製品群が追加費用無し(後述するが無料とは書けない)で公開されたのだから、本当に驚きだ。

アドビ製品は、ある時期からアクティベーション(ユーザー認証作業)が必要になった。このCS2シリーズはアクティベーションが始まった頃の製品群だ。7年も前の製品ということで、メーカー側にすれば最新の製品に比べて機能的にもOSの対応的にも古くなってきた。いつまでも古い製品のアクティベーションに、サポートの物的・人的資源を使えないということだろう。2012年12月13日、CS2関連のアクティベーションサーバーが停止された。
このままだと過去に製品を購入したユーザーが、ソフトを再インストール出来なくなり困るので、その回避のためにアクティベーションが必要ない同バージョン製品を公開したのだと思う。

あたりまえだが、アドビとしては「誰でも自由にダウンロードして使ってください」的な無料公開ではなく、過去に購入してくれたユーザーのため…、ということになっているようだ。「正規ライセンスを所有されていないお客様のご利用はライセンス違反となり得る旨~」と書いてある。そんなこと言っても、誰でもダウンロード出来るような場所に、本体とシリアル番号を公開しているのだから難しいだろうな。既にネット中に知れ渡ってしまっている。ユーザー登録してくれた人にだけ公開すれば良かったのに。
アドビもこうなることはわかっていて公開しているのだろうから、本音では諦めているような気がする。

最近はアクティベーションが必要なソフトが、どんどん増えて来ているが、このように公開してくれるメーカーは珍しい。普通のメーカーなら、「アクティベーションのサポート打ち切ります。新しいの買ってください」で終わりだろう。
企業ユーザーが多く、高額商品のアドビとしては、そういう逃げ切り方は出来なかったのだと思う。

Adobe - アドビ システムズ
Adobe - CS2ダウンロード

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